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31 2012

「ファイアーエムブレム 覚醒」のサウンドトラックが届きました。

本日、クラブニンテンドーから待ちに待った「ファイアーエムブレム 覚醒 ミュージックセレクション」が送られてきました!

ジャケットはパッケージイラストとは違うオリジナルなものに。

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通常は400ポイントで交換するのですが、10月21日までの期間限定で「覚醒」のソフトに付いているシリアルナンバーを登録すると250ポイントで交換出来るキャンペーンが行われています。

ファイアーエムブレム関連のサントラは、「烈火の剣」の早期購入特典以来です。

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それでは中身も見ながら、少し「覚醒」の感想も述べたいと思います。

注)以下、ネタバレを含みます。
収録曲は20曲。
「ファイアーエムブレム 覚醒」の曲名はクセがスゴいですw。

あと、裏面が思いっきりネタバレ。仮面を持ったルキナがいました。
もうルキナくらいは解禁しても良いネタなのかもしれませんが…。

ところで、発売前に自分がずっと気がかりだったのが仮面マルスの正体。
本物にしろ偽物にしろ何だか地雷っぽい感じがしていて、物語がコケるんじゃないかと不安でした。
しかし結果的には全く悪く感じませんでした。中盤程で正体が判明しましたし、そんなに物語に深く関わっているわけではありませんでしたし。

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折り込みの冊子には作曲された方々からのメッセージが書かれていました。

その中で、「覚醒」を"14作目"と表現されていたのが少し引っかかりました。
任天堂公式ホームページの「社長が訊く」のインタビューでも過去に「新・暗黒竜」を"12作目"「新・紋章」を"13作目"と説明されていました。
おそらくサテラビューの「アカネイア戦記」を入れてカウントされているかと思うのですが、そうなると「暁」を"10作目"と言われていたのと矛盾するわけで…。

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ディスクとその下にはスミアが描かれていました。

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今回のサントラ特典は嬉しかったのですが、「ファイアーエムブレム 覚醒」には他にも良い曲が幾つもありますので完全版のサントラ販売を期待してしまいます。


ゲームに関しては、自分は先日エンディングまで辿り着けましたが、その後もすれちがい通信対戦をしたり、追加コンテンツをダウンロードしたりで長く遊んでいます。
ちなみに、ラスボス撃破後の選択でエンディングが2通り用意されていますが、自分は「いいえ」の方が好みです。特に最後のムービーで「おおっ!」となってしまいました。

3DS内蔵ソフト「思い出きろく帳」によると、現時点でのプレイ時間がマリオカート7に次ぐ2位という急上昇っぷり。

そして本日配信された外伝20にて遂にエメリナが仲間になります!
つまりエメリナは生きていた事になるわけです。ホントに良かった…。
なぜ生きていたのかという描写がなくて気になりますが、エメリナの死はショックでした。
その後の10章の演出はニクかったです。
一度は友軍として"賢者"というクラス付きで出ていたのに…と思っていたら本日の復帰を確認出来て、今日という日はサントラも加え思い出深い日になりました。


最近はゲームをする時間が減っているのですが、「ファイアーエムブレム 覚醒」という作品に出会えて良かったです。
次は設定資料集とか発売されないかなw。
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