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29 2012

「REGZA Phone(T-02D)」レビュー

ドコモ2012年夏モデル展示機レビュー。
第8弾は「REGZA Phone(T-02D)」です。

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多くの機能を搭載した上に指紋認証も付いたハイスペック端末です。

ドコモ2012年夏モデル展示機レビューリンク
注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

まずは外観から。

上側面にはmicroUSB端子、イヤホン端子、ワンセグやNOTTV視聴に使用するアンテナが配置されています。
防水端末という事で、各端子にはそれぞれカバーが付いています。
右側面には何もなくすっきりしています。

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アンテナを伸ばしてNOTTVを視聴したところ。

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左側面には、上部に電源ボタンと音量ボタン、下部にストラップホールがあります。

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前面にあるキーは盛り上がっていて押しやすくなっています。

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背面にはカメラ、ライト、Felica、スピーカーが配置されています。
更に、前回のREGZA Phone(T-01D)同様に指紋認証機能が搭載されているのが大きな特徴です。
指紋認証でスリープや解除も出来るそうで利便性が増したのは良いですね。

昨今の防水端末では増えつつある「おくだけ充電」には非対応で、卓上ホルダで充電する為の充電端子が下側に配置されています。

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カラーは「Pink」の他に「Black」と「Blue」の3色展開。
(追記:「Black」と「Blue」の写真を掲載。ブラックはマットな質感でした。)

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(追記2:内覧会にて卓上ホルダを発見。形状はこれまでのF端末でも見られているものですが、型番は"F38"と改められていました。)

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サイズは約130(H)×64(W)×9.9(D)mm、質量は約135g
Xperia arcと並べてみました。

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こちらは厚みを比較。

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ちなみに以上2枚の写真は隣にあったGALAXY Note(SC-05D)で撮影しました。
設定は同じなのに2枚でホワイトバランスが異なっていますね(汗)。
GALAXYはホワイトバランスが苦手な機種が多くて…。


前回のREGZA Phone(T-01D)では非対応だったスクリーンショットにも対応
撮影方法は電源ボタンと音量下ボタンの同時押しなのですが、両方共左側面の上側に配置されているので片手では少し難しかったです。

ディスプレイの大きさは約4.3インチで、解像度は540×960ドット

画面ロックの解除方法は鍵アイコンをタッチするドコモ仕様。

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展示機のAndroidバージョンは4.0.3でした。

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「内部ストレージ」は4GB以上、「RAM」は約673MBとなっていました。

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ストレージはアプリ以外のデータも含め、トータルで約4.31GBとなっていました。

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ステータスバーの通知領域にある設定項目は他メーカーの機種とは違い、横にスライドさせるのではなく2行に並んでいました。
テザリングやFMトランスミッタが項目として並んでいるのは珍しいです。

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アプリ一覧画面のページ送りはドラム式になっていました。

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カメラ撮影のUI。

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有効画素数は約1310万画素
仕上がりはキレイです。

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被写体を変えてもう1枚。
白い展示台を写すとホワイトバランスが崩れる機種も多くはないのですが、本機種では問題なく撮影出来ました。

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クリックで拡大表示します


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全体的にハイスペックでまとまりが良い機種という印象を持ちました。
機能としては全部入りと言っても良いほどで、むしろ「クアッドコアCPUとおくだけ充電に非対応で、他は入っている」と説明した方が早いです。
ちなみに、同じ"富士通東芝製"の「ARROWS X(F-10D)」は以上2点にも対応していますが、あちらはNOTTVには非対応です。


次回の展示機レビューは、「AQUOS PHONE ZETA(SH-09D)」を掲載したいと思います。
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