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23 2012

「MEDIAS X(N-07D)」レビュー

ドコモ2012年夏モデル展示機レビュー。
第4弾は「MEDIAS X(N-07D)」です。

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スリムかつ高性能で魅力的な機種です。

ドコモ2012年夏モデル展示機レビューリンク
注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

まずは外観。

上部にはストラップホール、電源ボタン、カバー付きのmicroUSB端子、ワンセグ/NOTTV用のアンテナが並んでいます。

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こちらはアンテナを伸ばしたところ。
ワンセグに関してははラウンジ内にワンセグチューナーがあるので視聴出来るのですが、NOTTVは奥の方では受信されませんでした。
入り口側のREGZA Phone(T-02D)は受信されていたのですけどね(汗)。

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下部には通話用マイクとカバーを外す為の凹みがあるのみです。

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背面から見たところ。
音量ボタンは左側面と言うか、この背面にあります。

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前面上部にはドコモとXiのロゴがありますが、時刻の上にはMEDIASのロゴもひっそり刻印されています。

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フロントキーは、真ん中のホームはボタンで、メニュー・戻るがタッチセンサー式というGALAXYシリーズでお馴染みのもの。
ホームだけとは言え、夏モデルでは貴重なボタン式です。

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カラーは「White」の他に「Pink」と「Brown」の3色展開です。
いずれも強く光を当てると、過度にならない程度にキラキラしていてキレイです。

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(追記:内覧会で卓上ホルダを発見。横にして使うタイプだそうで、ロック解除画面も横UIになっていました。)

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サイズは約130(H)×67(W)×7.9(D)mm、質量は約123g
Xperia arcと並べてみました。

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機能は豊富ながらarcと同等のスリムさです。

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ちなみに、以上2枚の写真はPRADA Phone(L-02D)で撮影しました。


これまでMEDIASシリーズでは非対応だったスクリーンショットにも対応
Android4.0の特徴の1つなのか、これまで非搭載だったメーカーでも、この夏モデルから対応しております。
方法は電源+音量下ボタンなのですが、本機種の両ボタンの位置から考えて片手での撮影は困難でしょう(汗)。
ディスプレイの解像度は720×1280ドットです。

ロック画面解除方法は鍵アイコンをタッチするドコモ仕様のものが採用されています。

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展示機のAndroidバージョンは4.0.4でした。

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「内部ストレージ」は約5GB、「RAM」は約647MBとなっていました。
内部ストレージの容量は、他の夏モデル機種と比べると中~大容量クラスで、決して小さくはありません。

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内部ストレージはトータルで約5GBなので、画像や音楽のデータを本体に入れた場合もここを使用する事になります。

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ホーム画面アプリは「docomo Palette UI」「ランチャー」の2つしかなく、これまでMEDIASシリーズにあったオリジナルのホームアプリが無くなっていました。

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ステータスバーの通知領域上部に各種設定項目が並んでいます。
「好感度タッチ」の項目があるのがMEDIASシリーズらしいです。

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こちらはカメラ撮影のUI画面。
仕様なのか不明ですが、ここはスクリーンショットが撮れませんでしたので直撮りです(汗)。
有効画素数は約810万画素

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昨今では1000万画素オーバークラスの端末も珍しくなくなっていますが、画素数だけでカメラの善し悪しは決まりません
本機種も800万クラスですが、仕上がりは悪くありませんでした。
ラウンジ内では崩れやすいホワイトバランスもオートで問題なく撮れています。

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クリックで拡大表示します


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防水・おサイフ・ワンセグ・赤外線・NOTTV・Xi・デュアルコアCPUと、機能てんこ盛りのいわゆる"全部入り"機種。
それでいてスリムという完成度の高さ。

薄型を得意とするMEDIASですが、ES(N-05D)は角張っていて握っているとそこが気になりそうだった分、厚みが増えても本機種の方がグリップ感は良好です。


次回の展示機レビューは、「optimus it(L-05D)」を掲載したいと思います。
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