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24 2012

「ファイアーエムブレム 覚醒 スペシャルパック」購入レポート

先日発売された「ファイアーエムブレム 覚醒」には本体同梱パックも販売されています。
3DSにおいて任天堂は過去に、キャンペーンとして抽選で当たる「ちょっとマリオな3DS」3種や、ゼルダの伝説25周年を記念した「ゼルダエディション」という特別仕様の本体を提供してきましたが、ソフトの本体同梱版は初となります。
これ程までにファイアーエムブレムシリーズがプッシュされた事はなく、少し驚いています。

14日に任天堂オンラインショップにて受け付けを開始し、その後更に2度、今後3度受け付けを予定しています。
これに関しては、システム障害でサイトにアクセス出来ない状態が続く"ゴタゴタ"がありましたが、ともあれ自分は19日に無事購入出来、21日に到着しました!

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4月20日購入扱いになっていました


既に3DSは持っているのですが、自分の大好きなシリーズなので、限定仕様本体を是非とも手に入れたくて購入してしまいした。
今回はそんな「ファイアーエムブレム 覚醒 スペシャルパック」の購入レビューです。

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側面にはセット内容が



まずは開梱から。
箱には「ファイアーエムブレム 覚醒」のイラストが描かれています。

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箱を開けると初めに目に飛び込んでくるのが「覚醒」のソフト。

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それをどかすと取扱説明書一式が入っています。
スペシャルパックの特典の1つ、オリジナルデザインのニンテンドープリペイドカード(1,000円分)もここに同封されています。

スペシャルパックの値段は、19,800円+送料500円となっており、つまり3DS本体と覚醒ソフトの合計と同額となっていますので、この1,000円分のカードだけお得になっています。

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その下に卓上ホルダ・3DS本体・ACアダプタが入っているのは従来の3DS本体と同じです。

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ソフトが入っている分、箱は3DS本体のみのと比べてやや高さがあります。

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裏面には本体の説明に加え、左下にはソフトの主な仕様も書かれていました。

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フタを開けた側面には「覚醒」でも登場する"炎の台座(ファイアーエムブレム)"のマークがプリントされていました。
芸が細かいですねw。

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もう1つ発見した事として、箱を閉じていると隠れてしまうところにもイラストが描かれているのですが、"カラム"がいましたw。
キャラ設定通り影が薄くて気付きにくかったです(汗)。
それに気付いてソフトのパッケージイラストも見直してみると"カラム"がw。

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オリジナル仕様の3DS本体は、「覚醒」以外にも「暗黒竜」「外伝」「紋章」で登場する神剣"ファルシオン"と、ファイアーエムブレムシリーズで毎回重要な役割を担う"竜"が天板に描かれています。
「覚醒」に限らず、ファイアーエムブレムシリーズ全般を意識したデザインってのが購入しようと思った大きな要因です。

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先月追加された新色「コバルトブルー」をベースにしており、天板の処理が異なるだけで、開けたところなんかは従来のものと全く変わりません。

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3DSには既に「アクアブルー」が発売されていますが、こちらの方がより本来の青色に近いです。

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現在発売されている3DS全色共に、側面の3層が少しずつ異なる色をしているのがキレイです。

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「コバルトブルー」に関しては、背面の色が"のっぺり"とした感じなのが良く言えばポップ、悪く言えばチープな印象を持ちました。

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「コスモブラック」はもう少し深みのある感じで、自分はこちらの方が好みです。

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昨年購入した「ゼルダエディション」とも比較してみました。
ベースカラーの差もあって、ゼルダエディションの方が高級感がありますし、ゼルダエディションはボタン類やカードスロット周りがゴールドになっておりプレミアム感もあります。

これまでの限定仕様3DSは天板の処理が異なるだけでしたが、その中でゼルダエディションは特別な存在です。

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これで、1人で3台も3DSを持ってしまっている状態となってしまいました(汗)。

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せっかく(?)なのでこれら3つを比較してみました。

液晶の表示では、ゼルダのが黄色いのはゼルダエディション購入レポートで触れましたが、覚醒のよりも黄色くダントツでした。
覚醒のも、ゼルダ程ではないにしろ、発売日に買ったノーマル3DSと並べるとやはり黄色いです。
しかしこれは、ノーマルのが青白いとも言えますが。

上からゼルダ/ノーマル/覚醒と並べてみました。
色の違いが分かって頂けるかと思います。

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スピーカーの音質については、覚醒のは少しこもっている感じがし、ノーマルのが一番クリアに聞こえました。

つまり、発売日に2万5千円で買ったのが液晶・スピーカー共に優れていました
これはコストカットによる影響なのか、単なる個体差なのか…。

しかしノーマルのは、購入当初からヒンジと3Dボリュームがユルユルなのが気になっていました。
ジャイロ操作を使って、3DSを前後に振ると、フタが閉まっちゃいます(汗)。

並べて比べちゃうと"完全なもの"なんてないのかもしれませんね(汗)。


任天堂はこの他にも「覚醒」の拡販に力を入れられており、オリジナルデザインのニンテンドープリペイドカード2種類が量販店等で販売されております。
数量限定ですので、購入はお早めに!
自分も先日購入して来まして、スペシャルパックに付属しているのと合わせて3千円分になりました。

これらは「覚醒」の追加コンテンツ代になりそうです。

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3DS本体は限定版だからといいわけ出来ますが、ソフトも2本になっちゃいました(汗)。
これはどうしようかな…。

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