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07 2012

「Optimus Pad(L-06C)」レビュー

先日格安で購入したOptimus Pad(L-06C)ですが、端末レビューのアップが延び延びになっていました(汗)。

発売されて1年が経過していますし、新鮮みは無いのですが、当ブログでレビューしていなかった機種ですので、開梱・外観を中心に軽くレポートしたいと思います。

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まずは開梱から。
フタを開けると最初に端末がお目見え。

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その下には説明書であるクイックスタートガイドが入った箱があり、更にその下にACアダプタ、USBケーブル、USB変換アダプタが入っています。

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取扱説明書は昨今ペラペラとした紙だけになっている中で、Optimus Padのクイックスタートガイドは割としっかり厚みのある冊子(計64ページ)でした。

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続いて外観をグルリと。
Optimus Padはロゴやマークを見ると基本横向きで使うと様に想定されているっぽいのでそれに準じて。

左サイドには、電源ボタン、スピーカー、イヤホン端子、充電端子が。

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上サイドは音量キーと動画撮影や音声検索なんかに使うマイクが。

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右サイドにはスピーカーが2つ。
横向きで使用する時は上にあるのと左サイドのスピーカーを使用し、縦向きで使用する時はこの2つのスピーカーを使用します。

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下サイドはmicroUSBとmicroHDMIの各端子と、オプション品である専用スタンドを使用した際の接続端子が。

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前面の電源ボタン近くにはインカメラ、照度センサー、通知ランプがあります。

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背面はしっとりとした質感です。
カメラは3D撮影に対応して2つ搭載。
ただしOptimus Pad自体に3D表示機能はありません。
3D機能は使用せず撮影する場合は、スラッシュライト側のカメラを使う事になります。

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背面横のフタを外すとUIMカードスロットが現れます。
Optimus Padには通常サイズのUIMを使用します。

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製造年月は2011年3月、つまり発売時のものでした(汗)。

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スマートフォンに慣れていて、充電する時はmicroUSBだとばかり思っていたのですが、Optimus PadはACアダプタを使用して、専用の充電端子から充電するんですね。

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ソフトウェアに関しては、他のAndroidOS3.xを搭載したタブレットと大きく変わりませんが、トピックスを2つ。

内蔵ストレージは28GBもあるので、arcとは違って容量を気にせずインストール出来るのが嬉しいです。
ただし、microSDカードスロットは非搭載ですので、写真や動画等のデータもここに格納されます。

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なんと、購入当初はPlayストア(旧マーケット)からアプリをダウンロードしようとしてもインストールが出来ませんでした。
どうやらソフトウェアの更新をしなければならないみたいです(汗)。

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ところで、先日ドコモはAndroid4.0へアップデートを予定している、もしくは検討している機種を発表しましたが、残念ながらその中にOptimus Padはありませんでした(泣)。

正直利用頻度はそんなに高くないのですが(汗)、また何かあればレポートしたいと思います。
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