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06 2012

「AQUOS PHONE(SH-06D)」レビュー その2

以前スマートフォンラウンジで「AQUOS PHONE(SH-06D)」の展示機レビューは行いましたが(リンクはコチラ)、NOTTVモニター端末として同機をお借りしたので、前回では触れられなかった外観と卓上ホルダに関する追記レビューを行いたいと思います。


~外観~

Xperia arcと比較すると改めてその大きいなと感じました。

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裏側を比較すると、より分かるのではないでしょうか。

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厚みはこんな感じです。
勿論SH-06Dの方が圧倒的に高機能ゆえのサイズではあります。

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また防水端末なので、背面カバーの電池パック周りにはパッキンが付けられています。
このパッキンがあるのでカバーを外す際は少し力を要します。

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電池パックを外したところ。
UIMカードはミニサイズのものになっており、トレイ式で着脱します。
左にはmicroSDスロットがあり、こちらは直接付け外しします。

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~卓上ホルダ~

ドコモの防水端末は基本的に卓上ホルダを同梱しており、この機種も例外ではありません。
見た目も悪くないのですが、ちょっとした事ですぐ外れてしまいそうになるのは注意が必要かもしれません。

sh06d_024.jpg


穴が開いているのでセットしたままカメラで撮影も可能。
需要があるのかは不明ですが…。

それよりも、少し隙間が空いているとは言えスピーカーが塞がれてしまうのは残念です。

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横から見るとサイドのシルバーの部分が一体感をかもし出しています。

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なんと卓上ホルダにもアンテナがあります。
端末にあるものよりもデカいです(汗)。
このアンテナはACアダプタを挿している時に有効みたいです。

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スマートフォンラウンジ梅田にて、青の卓上ホルダが展示されていました。
こちらはアンテナの先が黒くなっていますね。

sh06d_034.jpg


ホントはもう少し掘り下げてレビューしたかったのですが、モニター端末には強固なロックがかかっていてNOTTV以外はほとんど試せなかったり、そもそも初日で画面が表示されなくなってしまったのでこの程度に留まりました(汗)。

総評と致しましては、サイズが気にならなければなかなか優秀な機種です。
ただし、NOTTVを利用するかで価値は大きく変わりそうです。
利用されない場合は、同じシャープ製で言うと「SH-01D」の方がカメラが高画素でサイズもややコンパクトで価格も1万円以上安い(ヨドバシ梅田での調査)のでそちらの方が向いているかもしれません。
なので、ターゲット層がかなり絞られた機種なのかなと思いました。



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