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06 2011

「ラストストーリー」攻略中

先月27日に発売されたWii「ラストストーリー」
発売日は早期購入特典を求め走り回っていましたが、無事ゲット出来て一安心です。

土日を中心にプレイし、最近面白くなってきたのでゼノブレイド以来の、リビングのテレビに接続しているWiiを自室のPCに持ち込んで少しの時間でもプレイしております。

現在Chapter18まで到達しました。

ここまでに思った事・感じた事をいつもの様にキーワードで振り返りたいと思います。

注意:ここから先はChapter16までのネタバレを含みます。

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~タイトル画面~

ラストストーリーのタイトル画面は進行具合によって変化します
現時点で自分が好きなのはChapter7辺りでのエルザとカナンが星空を見上げるところ

これは一番最後にセーブした場面が反映されるシステムみたいなので、いつでも見れる様にChapter7のセーブデータは残しています。

thelaststory_title2.jpg thelaststory_title1.jpg


~妙に素直な自分~
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日頃はそうでもありませんが、ゲームではなぜか良い子になる自分。
街の人のお願いは積極的に対応します。

しかしあまりにも言われた通りにしてしまうのが時には裏目に。

ルリ城でカナンと再会した後、クォークに「関わるな」って言われたんで、しばらく城内に留まっていたのですが、あれって追いかけないと話が進まないんですよね。少し考えれば分かりそうなものだったのですが(汗)。

芸人さんの「押すなよ、絶対に押すなよ!」みたいな展開はどうしたらいいのか困ってしまいます。本当にやってはいけない時もあるので。

thelaststory_event1_80.jpg


~分岐点が気になる~

物語の最中、選択肢が現れる場面では選ばなかった方の結果がとても気になります。

何か依頼されてもどうせやる事になろうイベントを、断って状況が悪くなるのも嫌だから承諾するのですが、それはそれで断ったバージョンの結果が気になります。セーブポイントが近くにある場合で、どうしても気になる時は両方のパターンを見ています。
今のところ何か大きく結果が分かれるイベントは無さそうですね。

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どうせ行くことになります…。


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Chapter14のクォークとマナミア合流直後、左右どちらに進むかの選択は両方確認しました。
左の方は敵が複数出没するのに対し、右は1体のみでした


ちなみにChapter14(ユーリすと話す)とChapter15(マナミアと話す)も選択出来ますが、これは結局両方やることになるのでどちらから始めても問題無さそうです。


~Chapter14のボス・ドッペルゲンガー戦~

thelaststory_event11_300.jpg

現時点で自分が一番苦戦したのがここです。
第1段階は、ユーリスが出す魔法サークルに誘導すれば、エルザは攻撃せずともダメージを与えられるのですが、問題は第2段階です

敵味方入り乱れての攻撃や、敵の頻繁な回復に何度もゲームオーバーになりました。

もし苦戦されている方がご覧になられた時の為に自分なりの攻略法を。

thelaststory_event12_320.jpg
基本的にエルザ(自分)はずっと防御

仲間に支持を出せる状態になったら、敵がヒールサークルを出したのを確認してから、ユーリスでリバース。

ダメージサークルになったらギャザリングしたエルザをそこに待機させればダメージを与えられます。


thelaststory_event13_320.jpg魔法サークルが味方のものか敵のものかは、エルザのウインド発動画面を見ると判別出来ます

写真左では、本来白く囲われる「ヒールサークル」の文字が黒く囲われています
これは敵側のヒールサークルです。

これをユーリスのリバースでダメージサークルにしてもらえば、敵側にのみダメージを与える事が出来ます。

更に、相手側にこれ以上ムダに魔法を使われると厄介なので、マナミアのフォレストで封じてしまうと、より効果的です。

地道な方法ではありますが、自分はこれを繰り返してクリアしました。


~初ゲームオーバー~

記念すべき(?)初めてゲームオーバーになったのは、ルリの街での逃走。街が広いので、自分が迷子になりました。果物なんて転がしている余裕ありません。

ディレクターの坂口さんのツイートを後日拝見して分かった事なのですが、ゲームオーバー時に選択出来る難易度を下げて再トライはペナルティは無いそうです。
そうと知っていればあんなにリトライする必要無かったのに…。

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~3D酔い回避法~

thelaststory_event10_30.jpg自分は物凄く3D酔いし易いタイプで、ラストストーリーも視点切り替えでだいぶ酔ってしまうので、長時間のプレイが困難です。

一応回避する方法があります。こちらもディレクターの坂口さんがTwitter上でツイートされていました。

設定画面のカメラ反応速度を下げる(ゲージを左に)と良いそうです。

それと、船上に居る時の船の揺れのON/OFFも選択出来ます


ちなみにカメラは上下左右共に"リバース"にしています。
いつからそうなったのか、自分の場合自然とこっちの操作になってしまいます。


~トワイライトプリンセス~

ルリ城を襲ったグルグ族。それを束ねるザングルグ。その出で立ちが「ゼルダの伝説」のガノンドロフにそっくりと思った人は多いでしょうね。

thelaststory_event5_300.jpg t_ganondrof_300.jpg
ポーズまで!!


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物語序盤に登場した魔物も「トワイライトプリンセス」に似たようなのが居た気が。


~アイテム購入をサボりがち~

自分がRPGで面倒だと思うのが武器やアイテムの購入

ラストストーリーでもほとんど買い物はしていません。武器強化も最初のロッタの店でのみです。
サブクエストも序盤の青い鳥4羽を探したきりです。

メインの物語が気になっちゃって、サブのお遊び的な事に手を付けていられませんでした


~戦闘が飽きない~

多くのRPGが抱えているであろう問題に、戦闘システムがあると考えています。

敵が強いとザコでレベル上げをしないといけないのは面倒。
だからと言って難易度を下げ、ボスですら簡単に倒せてしまうのはダレてしまう。

ラストストーリーはそんな課題を克服し、常に緊張感を保ったままプレイ出来ていると思います。

レベルが上がってもゴリ押しが効く場面は少ないです
敵に見つかるとかなりの強敵が出現する為バレない様に潜入したり、味方が魔法を唱えられる様にギャザリングで囮となったり、味方に支持を出したりと、難しくて挫折しそうになった事はあっても、飽きる事はありません。

thelaststory_event15_300.jpg thelaststory_event14_300.jpg


~プレイはクラシックコントローラで~

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本作はヌンチャクでもプレイ可能ですが、自分はクラシックコントローラを使用しています。

カメラを動かせられるというのと、やっぱりゲームをするならあのカタチがしっくりきます


ただ、クラシックコントローラってWiiリモコンと繋げないと機能しないのは残念。
プレイ中はリモコンが常に邪魔なんです。



~セーブファイルは全て使用したくなる~

セーブファイルは全部で16個と多めですが、自分は少し前なら引き返せる様に、1つずつ保存しています。
ただし、保存し過ぎてどれがどこまで進行しているのかあまり把握出来ていません…。

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さて、グルグ族の基地潜入を終え、ルリの街へ戻ってこれたので、ここら辺から街を散策したりサブクエストを受注したりの寄り道も含めて攻略していきたいです。

あとは、マルチプレイもろくに出来ていないのでやりたいのですが他の方は強そうで、「乱闘」ではボコボコにされ「討伐」では足を引っ張るんじゃないかと、二の足を踏んでおります。
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