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22 2012

「新・光神話 パルテナの鏡」購入レポート

ようやく今年初めての任天堂ゲームを購入。
任天堂としても開発にかなり力を注いだ「新・光神話 パルテナの鏡」です。

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事前にオリジナルアニメが「ニンテンドービデオ」で配信される等、事前プロモーションもバッチリ!

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ちなみに本日から3DS本体に6色目となる「コバルトブルー」が追加されました。

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本ソフトにはもれなくスタンドが同梱されています。
スタンドについては後程触れるとして、まずはパッケージ内容から。

取扱説明書はもはや任天堂ソフトではお馴染みのペラペラシート1枚。
スタンドの取説もこちらに入っていました。

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"窓"を使ったお遊びもお馴染みですね。

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中身はこんな風になっています。

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ARカードが6枚同梱されています。
内容はランダムとの事ですが、ネットでの報告を見ると、ピットとパルテナは固定っぽいです。

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さて、続いては3DS用スタンドを見てみましょう。
このスタンドは折りたたむとかなりコンパクトです。

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4ヶ所のゴムの部分が滑り止めの役割を果たしています。

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実際に3DSを乗せたところ。

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イヤホン端子を覆う事はありません。
その辺はちゃんと考えられていますね。

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これってスマートフォン等のスタンドにも使えそうですね。
ただ、積載重量は記載されていませんでしたが、"3DS専用"と明記されていますし、あまり重いものは乗せられない方が良いでしょう。
でもって、一応ネタでやっておきます(汗)。

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個人的なオススメプレイスタイルですが、あえて本体をやや左側に寄せると左手で握れる箇所が大きくなるので良いかもしれませんよ。

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このスタンドがあると他のゲームでも活かされそうですね。
自分の手元にある中では「シアトリズムファイナルファンタジー」との相性が良さそうでした。

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スタンドは本日より単品でも発売されています。

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さて実際にプレイ開始!

下画面に表示されたメニュー一覧を見ると、いかにもディレクターである桜井さんの作品っぽいつくり。

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各アイコンは入れ替えは出来ないものの、動かせるという"お遊び"もw。

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「ひとりで」モードは章ごとに分かれています。

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上画面の右上には常にバッテリー表示がなされています。
「スターフォックス64 3D」でもプレイ中に参照出来るのは便利だと思っていました。
3DSのランプだけだと、残量が少なくなった時しか分からないので。

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プレイ中や遊び方の説明では、随所にピットとパルテナの"掛け合い"が楽しめます。

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やり込み要素もたっぷりありそうです。

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プレイされるに当たり、まず設定しておいた方が良さそうなのを1つご紹介。
「オプション」→「その他」にある「いつの間に通信」は「あり」にしておきましょう。
通信可能な環境で「神器のタネ」が貰えます

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ひとまず現在4章まで進めました。
FC版と全く別作品になってしまったかと思っていたのですが、原作を意識した所もありました。

3DSでは現在「3Dクラシックス」として、FC版に立体視の要素を交えた元祖「パルテナの鏡」を600円にて有料配信されておりますので、これを機にプレイされるのも面白いかもしれません。
自分はキャンペーンにて入手しましたが(リンクはコチラ)、結構面白いです。難易度は高く感じましたが。


ただ、自分にとって最大の問題点が発生。
地上戦で視点をあちこち移動させていたら3D酔い(立体視によるものではない方)してしまいました。
元々3D酔いしやすいのですが、近年はカメラワークを改良して頂けているおかげで快適にプレイしてきましたが、久々に頭が痛くなりました(泣)。


そして、本日はもう1つお買い物を。
先程話題にしたARカードですが、他にもスナックや雑誌のオマケとしてARカードが付属しています。
自分は16枚ものARカードが付録になっているニンドリだけ購入しました。
ちなみにこのニンドリARカードの中にはネタバレが含まれてるという事を事前に知ったので、まだきちんと中身を確認していません(汗)。
スナックのARカードは20種類からランダムで1種類が入っていますが、雑誌に付属しているARカードは固定だそうです。

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そしてそして、パンフレットも事前にゲット。

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なぜ4枚も貰ったかという理由は裏面を見れば一目瞭然。
なんとパンフにもARカードが。それも4種類。
表側だけでは違いが分かりませんが、是非裏も見て全種類手に入れてみて下さい。

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ARカードでは、キャラクターの説明が読めたり、2体を向かい合わせで並べると自動的にバトルしたりします。
そしてL/Rボタンで撮影も可能です。

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ちなみに「クラブニンテンドー」ではオリジナルサウンドトラックが登場!
更に、パルテナのポイントを登録しておくと、通常400ポイントなのが250ポイントで交換可能となります。

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ゲーム内だけでなく、ゲーム外も含めてとにかくボリューム満点!
ゲームについては全貌をご紹介出来ませんでしたが、これからどんどんやり込んでいきたいと思います。
3D酔いが心配ですが…。

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パルテナと言えば「ヤラレチャッタ」

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