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10 2012

「PlayStationVita」にインストールしておきたい4つのソフト

昨日は「PSVitaゲーム天国」なるものがSCEより配信されました。
クリエーターの方々のお話と共に新作タイトルの紹介も兼ねたプロモーションでしたが、個人的に目玉だったのは、1,000円分のPSNチケットのプレゼント
正直ゲームソフト面ではまだまだかなといった印象でした(汗)。

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そんな話題もあったので、本日はPSVitaをお持ちの方なら是非ともインストールして頂きたいソフトを4つご紹介させて頂きます。
いずれもPSNアカウントさえ取得しておけば無料でダウンロード出来ます。

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~みんなといっしょ~

対象:フレンド登録を活用されたい方

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PSVitaにも「フレンド」がありますが、親しい友人以外はなかなか増えないし、また増やそうと思うきっかけが少ないと思うのですが、そんな「フレンド」機能を楽しく利用出来そうなのがこの「みんなといっしょ」略して「みんいつ」です。

相互登録したフレンドに"おしごと"を依頼するソーシャルゲーム。

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細々した仕様はいっぱいあるのですが、ここではその概要を少しご紹介。

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フレンドさんにやってもらう"おしごと"を選択。

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"おしごと"を依頼と言っても、実際にそのフレンドさんが何かするわけではありません。

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"おしごと"が完了すると報酬と経験値が貰え、そのフレンドさんにも報酬が送られますので、仲の良いフレンドさんにじゃんじゃん依頼しましょう

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新たに登録するフレンドは「フレンドロビー」でも探せます。
ランダムに選ばれた人の中からフレンド依頼をするわけです。

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面白いのは、フレンドロビーに「Twitter」というのが存在し、Twitterで相互フォローしている人がここに現れます
全く見ず知らずの人間よりも、親しい人の方が楽しいでしょう。
お互いがオンライン状態でなくても構わないみたいなのですが、どのアカウントがどのタイミングで現れるか等の詳しい仕様は分かっていません(汗)。
あとは、アドホックモードで近くの人とフレンド登録も可能です。

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~LiveTweet~

対象:Twitterを利用されている方

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「ブラウザー」を使わなくても、PSVita専用のソフトでTwitterが出来ます。
このソフトを使う利点は、スムーズな動きでしょう。

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他に便利なのが、PSVitaスクリーンショットの貼り付けです。
PSVitaレビュー~本体機能編~(リンクはコチラ)でも触れた通り、PSVitaにはスクリーンショット機能が搭載されています。
そこで撮影した画像を簡単に貼り付けてツイートが出来ます。

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ただし、設定可能な項目は少なかったりと作りはシンプルです。
"Live"Tweetの名の通り、今現時点でのTLチェックを主な目的に利用されると良いでしょうね。


~ニコニコ~

対象:どなたでも

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「ニコニコ」関連サービスを視聴出来るソフトです。
将来的には動画投稿や生放送の配信にも対応するみたいですね。

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再生画面ではちゃんとコメントも流れます。

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~uke-torne(ウケトルネ)~

対象:「torneをお持ちの方」だけと思いきや…

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このソフト自体の存在は知っていたのですが、「torneで録画した動画を見る為のもの」と認識し、自分には無関係だと思っていました。
ところがVAIOの「お出かけ転送」にも対応している事を知りました。
てっきり名前から察するに「torne」専用だと(汗)。

ただ、VAIOに搭載されている「Giga Pocket Digital」だと高解像度には対応していないらしく、Vitaの美しい画面を活かすには、やはりtorneがあった方が良いのでしょう。
転送した動画は、ここからではなく「ビデオ」アプリにて視聴します。

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注意が必要なのは、初回利用時にuke-torne専用のメモリーを作成しなければなりません
例えば2GBと設定すると、メモリーカードにまだ空き容量があったとしてもその2GB内でやりくりせねばなりませんし、反対にその2GBはuke-torne専用と固定されてしまい、他のデータは入れられません。
メモリーのサイズを変更するには初期化をしなければなりません。
16GBのメモリーカードを使用している自分の場合、4GBをこれに割り当てています。

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この他にも現在「Flickr」というのが無料で提供されていたりします。
自分はこのサービス自体を利用した事が無いので今回は省かせて頂きました。

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PSVitaは単なるゲーム機ではなく、マルチエンターテイメントマシンだと思っていますので、今後の展開にも期待したいところです。
まぁゲームソフトも充実して欲しいところですが…。
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