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04 2012

「P-04D」レビュー

スマートフォンラウンジ梅田での展示機レビュー。
今回は「P-04D」です。

「P-01D」はコンパクトでしたが、今回の「P-04D」はとってもスリム!

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注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは仕様が異なる可能性がある事をご了承下さい。

カラーは"DEEP PURPLE"の1色のみ
少々寂しい感じもしますが、これをベースに作られたディズニーモバイル端末「P-05D」もあり、こちらは白と黒の2色が用意されているという事情からでしょう。

本体はとてもスリムで、電源/音量ボタンは側面というよりも背面に配置されています。
ワンセグ・赤外線には非対応ながら、おサイフケータイには対応しております。

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上部にはmicroUSB端子、イヤホン端子、SIMカードスロットが配置されています。
「P-04D」は背面カバーが外せる仕様ではありませんのでこの箇所にSIMカードスロットがあります。

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フロント部の各種キーはタッチセンサー式。
周囲の照度によってはアイコンの下が白く光る様になっていました。

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画面ロックの解除方法は近年のパナソニック製Android端末同様にアイコンをタッチするもの。

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展示機のAndroidバージョンは2.3.5でした。

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内蔵ストレージは約1.5GBで、RAMは約755MBと表示されていました。

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中身はこれまでと大きな変更点は無く、ホームアプリもドコモのPalette UIとランチャーの他に、パナソニックオリジナルの"フィットホーム"と"タッチスピードセレクター"があります。
ホームアプリはやや多くて、混沌としている印象がします。

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カメラ撮影画面。
ちなみに画素数は820万画素です。

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フラッシュライトは非搭載ながらも、実際に撮影した仕上がりは悪くありませんでした。

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クリックすると拡大表示します

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これまでのパナソニック製Android端末はどこか野暮ったい印象があったのですが、「P-04D」はスリムなだけでなくスタイリッシュでもあります。

今までのよくある端末と違って、背面カバーが外せないのでバッテリーの着脱も不可、SIMカードスロットは上部に設けられているものの、microUSBスロットは設けておらずデータの移行等には同梱されるリーダーライターケーブルを使用しなければなりません。

バッテリーの着脱が出来ないのは、その分容量の大きなバッテリーを搭載出来るというメリットがありますが、「P-04D」は薄型ですので1150mAhしかありません。
防水・防塵も兼ね備えていますので、「この薄さにしては大容量」といったところでしょうか。

また、もう1つ気になったのが動作。
デュアルコアCPUを搭載しているのですが、自分が操作した限りではそれほど機敏に感じませんでした。
この辺は製品版でのチューンナップに期待したいところです。



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