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16 2012

「THEATRHYTHM FINAL FANTASY」購入レポート

今年2本目に購入したソフトは「THEATRHYTHM FINAL FANTASY(以下、シアトリズムFF)」です。
前回の「リズム怪盗R」に続き連続で音ゲー、しかもサードパーティ製という自分としては珍しい現象になりました。

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読み方は「シアトリズム ファイナルファンタジー」


どうやらこのソフト、出荷本数をかなり抑えている様でヨドバシ梅田では品切れでした。
発売日当日なのに、しかもそれ程大作でものすごい注目を集めているというわけでもないのに売り切れていたのはWiiの「ラストストーリー」以来です。あの時は大変でした…
今回は近くのソフマップにあったので寄り道程度で済みました。
パッケージ内容は取扱説明書と、クラブニンテンドー及びスクエニメンバーズのポイント用紙。
取説は、昨今の簡略化からすると結構厚みがありました。
そしてパッケージの"窓"からキャラが顔を出すというお遊びも。

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パッケージの内側はこんな感じになっています。

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このゲームは歴代ファイナルファンタジーのナンバリングタイトルで使用されていた楽曲を用いた音ゲーです。
「ミュージックゲーム」モードは基本的に「シリーズ」「チャレンジ」の2つで構成されており、まずは「シリーズ」を選んで「チャレンジ」で遊べる楽曲を増やしていきます。
下の「カオス神殿」はざっくり言うと特殊なモードで、これもある程度プレイしていかないとステージが増えません。

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プレイする時は、RPGの様に「パーティ編成」を行います。
キャラによってパラメータが少し異なっており、得意・不得意なステージもあるみたいですが、まずは好きなキャラからで良いと思います。

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なんと装備やアイテム所持の変更まで出来ちゃいます。
これらはステージを進める上でのサポートとなります。

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メインキャラクターは"1"から"13"までの主人公達。

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「シリーズ」ではその名の通り過去の13作品のシリーズから1つを選択します。
それぞれ3つのステージと、スキップも可能なOP/EDから成り立っています。

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これらをクリアするとその作品の各モードを何度も挑戦出来る「チャレンジ」が解禁されます。
「チャレンジ」では更なる高難易度も出現します。

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先程挙げた様に、各シリーズには「BMS」「FMS」「EMS」の3つのステージがあります。
基本的なプレイ方法としては、サークルに合わせてマークをタッチしていきます。
矢印が付いているものはその方向にスライド、棒状のものはその間タッチし続ける等のバリエーションもあります。

「BMS」では「太鼓の達人」等と同様に、右側へ流れてくるマークをタイミング良くタッチしていきます。
4つに分かれていますが、タッチする際に何か使い分けるといった特別な動作はありません。
バトルを意識した作りからも分かる様に、ここではアップテンポな戦闘曲が採用されています。

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「FMS」ではサークルは1つですが、マークに合わせて上下にスライドする動作が加わります。
ここではフィールドでのゆったりとした曲が採用されています。

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「EMS」ではサークル自体が動きます。そしてその軌道に現れるマークをタッチしていきます。
ここではイベントシーンがバックに表示されるというファン必見のステージ。
ついつい見とれてミスしてしまいそうになります(汗)。

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各ステージをクリアをすると、選択した4人のパーティに経験値が与えられます。
他にも「リズポ」と呼ばれるポイントも獲得出来、このリズポに応じて様々な要素な解禁していきます

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「ミュージックゲーム」の他にも、プレイ中にはじっくり鑑賞出来なかった楽曲やムービーを楽しめる「ミュージアム」もあります。

そしてこのシアトリズムFFは有料の追加コンテンツが用意されています。
1曲150円で既に8曲が提供を開始、今後も増えていくとの事です。
今なら期間限定で100円で購入出来るみたいなのですが、スクエニの戦略にハメられている気がしないでもありません…。
発売当初からあるんだったら始めから収録しておいてよという気持ちはありますし、150円という値段も1曲だけならまだしも復数曲購入すると出費がかさみそうです。

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自分はDSリメイク版の"3"と"4"しかプレイした事がないという浅い経験ながらそこそこ楽しめております。
ファンならたまらない作品かもしれません。
自分は"13"の「サンレス水郷」が好きです。

ただ、過去のFF作品を堪能出来るという点ではPS系ハードでリリースされた作品の方が多いので、そちらで発売したら良いのではとも思わなくもありませんが(汗)。


ちなみに現在3DSの「ニンテンドーeショップ」では体験版も2種類配信されています。
それぞれ30回までしか起動出来ない制限がありますが、気になっておられる方は一度プレイされてみてはいかがでしょうか。
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