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10 2012

「PlayStationVita」レビュー ~本体機能編~

先日PlayStationVitaのソフトウェアのバージョンアップが行われました。

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で、思い出したのですが、実はPSVitaのレビューが止まっておりました(汗)
どうしてもゲームをするなら3DSになっちゃってあまり触っていなかったもので…。
なので今回は本体機能やプリインストールされているアプリを中心に見ていきたいと思います。

有機ELディスプレイは発色が鮮やかで視野角も広いです。

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PSVitaには、スマートフォン等と同じ様に画面ロックの解除が必要となります。
方法は右上にあるめくれている部分を剥がす感じでスライドさせます。

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こちらがホーム画面。
各ページに10までアイコンを置く事が可能で、下へ下へとページが増えていきます。

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当然並び替えが可能で、アイコンを長くタッチしていると変更画面になります。
背景の変更も出来、自作の画像も指定する事が可能です。

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各アイコンを選択すると、右へ右へと選択したアプリのページが現れます。

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これは6つまで並べる事が出来、それ以降は古いのから消去されていきますし、各ページの右上をこれまためくる様にスライドさせて終了する事も可能です。

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また、ホーム画面でPSボタンを押すと1画面で閲覧が可能になります。

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上記の様にPSVitaにはなんとスクリーンショット機能が搭載されています。
必要・不必要は個人差があると思いますが、ブログをしている身からすると、こういったシーンで活躍するのでありがたいです。
撮影方法は左下にあるPSボタンと右下にあるSTARTボタンの同時押し

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PSPのゲーム等、一部撮影不可なものもあります。

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撮影した画像は「フォト」で楽しめますが、PCに移動させたい場合は「コンテンツ管理」を使用します。

操作は全てPSVita側で行い、あらかじめPC側には「コンテンツ マネージャー アシスタント for PlayStation」というソフトをインストールする必要があります。

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ちなみに、PS3とでも同様の操作が行えます


プリインストールされているアプリは先程のホーム画面にある通りですが、その中から3つをピックアップ。

「PS Store」ではPSVitaだけではなく、PSPのゲームもダウンロードしてプレイ出来ます。
PSVitaには、PSPで採用されていたUMDドライブがなく、PSPのゲームがしたければここでダウンロードするしかありません。
既にPSPのソフトを持っている人には割引で購入出来る様ですが、更に料金がかかるというのは不満があるかと思います。

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自分は今のところ、PSPの「ファイナルファンタジー零式」と「タクティクスオウガ」を購入しましたが、PSPのソフト1本をダウンロードするのにはメモリーカードに1GB程度の空き容量が必要となります。2枚組の「零式」に至っては2GB強。
PSPのソフトもプレイされたい方、Vitaソフトをダウンロード版で購入検討されている方は16GBや32GBといった容量の大きいメモリーカードを購入される事を強くオススメします。

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「ウェルカムパーク」はPSVitaに搭載されているタッチスクリーン・背面タッチパッド・カメラ・モーションセンサーを使った遊びが楽しめます。

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「フォト」では画像の閲覧とカメラでの撮影が行えます。
撮影画面は下の写真の通りとなっており、シャッターは右下のアイコンかRボタンを使います。
補助的な機能ゆえか、ご覧の通り画像の仕上がりはそんなに美しくはありません
特に大画面でキレイなディスプレイのVitaで見ると余計にそう感じるかもしれません。

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そして今回のバージョン1.6で新たに「マップ」が追加されました。
中身はGoogleマップです。

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3G対応モデルにはGPSも付いておりますし、外出先でも活躍するかもしれません。


操作で常に気になっているのは、全ての操作をタッチ操作オンリーにしてしまっているという点。
ボタン操作も併用して欲しかったです。だって握っている手がボタンの位置にありますからね。
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