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29 2011

「月々サポート」のデメリット

昨日のドコモの新料金サービス発表で、少し頭をかかえております。

「端末購入サポート」が廃止され、ソフトバンクの月月割やauの毎月割に続き、ドコモでも同様に毎月の使用料から一定額が割引される「月々サポート」へ変更されます。

割引額が同等という前提で考えると、どちらも2年契約で、割引対象が端末か使用料かくらいで大きな差異はないのですが、問題は月々サポートの適用条件。

サポートを受ける為には、同日発表された「パケ・ホーダイダブル2」もしくは「パケ・ホーダイフラット」への加入が絶対条件なのです。(データ定額用のサービスも発表されましたがあえて割愛します。)

つまり最低でも2100円の料金が上乗せされてしまうわけです。

「ダブル2」「フラット」自体はユーザーの選択肢が増える良いサービスだと思います。
毎月上限の5985円まで使用されている方々にとっては加入条件は気にならないでしょうし、「フラット」にすれば525円節約出来るわけですから。

しかし、3G通信をせずに無線LANオンリーで使用される方にとっては2100円余分に支払うということになります。

近年ではモバイルWi-Fiルーターの登場により、3G通信は滅多に使用しないって方も少なくないはずです。

自分はまだその様な機器を持っていませんが、iPod touchも利用出来ることから興味はあるのです。
そんなわけで2年間3G通信を使い続けるかどうかは分かりません。

このサービス開始の3月15日以降発売されると予想しているXperia arc。

それでもXperia arcにするか、端末購入サポート対象のGALAXY Sで手を打つか、いっそのこと保留にするか…。
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2 Comments

黒いオーケストラ  

はじめまして!

今回の月々サポートは、仰るとおり、
Wi-fi 回線のみで利用したいユーザーには改悪ですね。
僕は購入サポートで安く端末を買い、SP mode もパケホーダイもつけてません。
wi-fi のほうが月額料金も安いですし、ネットもナビもサクサク進みます。メールもgmailを使ってるので、特に不都合はないですね。
次に機種変更するときは、月々サポートの還元割引無しの正規の金額で買うことになるんでしょうが...。(>_<)

2011/07/25 (Mon) 04:22 | EDIT | REPLY |   

ヒロナ  

はじめまして、コメントありがとうございます。
スマートフォンをWi-Fi運用オンリーという使い方をされている方は少なくはないと思っています。
今回の割引制度は、そんなユーザーの利用シーンの選択肢をキャリアが潰してしまった様に感じます。
それでもドコモは現時点では端末価格が非常に高騰していないのはせめてもの救いでしょう。
Xperia arcも5万円程度だったので、「実質価格」を気にせず購入しました。

2011/07/25 (Mon) 21:40 | EDIT | REPLY |   

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