1丁目6番地7号

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24 2012

Xperia arcのひび割れ問題で新品交換してもらいました。

かなり久しぶりのXperia arcエントリーですが、先日長い間悩まされ続けていた"あの問題"に終止符を打ってきました。
以前『「Xperia arc」に関するあれこれpart3』でも述べた近接センサー周辺のひび割れ問題です。

xperiaarc_092.jpg
かなりはっきり割れています。


ネットでは同様の現象が幾つか報告されていましたが、「ブルーで多発、ピンクもあるが、シルバーは無し」となっていました。
いやいや、シルバーで思いっきり割れていますから…。

普段使用していて割れる箇所ではないので、何か対応してもらえるかなと、夏頃に何店舗かのドコモショップへ行った時には「他にそういった報告はありませんし、外装交換するしかありません。」と一蹴されました。

ところが、先日ふとネットで検索してみたところ、どうやら昨年の11月辺りから正式に新品交換に応じているという情報を発見。
諦めて外装交換しようと思っていた矢先の出来事でした。

この間もひび割れはますます広がっていましたし、そこから水滴やらホコリやらが侵入して故障したら困るので再びドコモショップへ。
以前にもブログに書きましたが(リンクはコチラ)、自分は各ショップを比較したいので、今回はまた別のショップへ行ってきました。

受付で担当の方にarcを見せて「ここが割れてしまったのですが…」と告げると、
「実はそういった報告が上がっていまして、一度お調べさせて頂きます」と即返答。
既にショップ側で情報共有がなされている様です。

番号札を貰ってここから30分以上待ちました。休日のドコモショップは大抵こんなもんですね…。

そしてようやく自分の番、店員さんに再度現象を報告すると「登録内容を調べます」という事で免許証を提示。
名義は自分だし、この辺はスムーズに進みます。

端末の保証期間を調べたかったらしく、電話番号と名前を記入した用紙と端末を渡すとパソコンに入力した後に「お客様はこちらを使われてまだ1年経っていないんですね」と。
いやいや、Xperia arc自体が発売から1年経過していませんからw。

で、お次は端末の状態をチェック。
店員さんが目視で確認した後、奥で詳しく調べるという事で一旦離席。
気を遣って頂いて「よろしければ」とドコモの総合パンフを渡されました(汗)。
すぐ横には待ち時間用にGALAXY Tabも置いていました。

少なくとも5分は経過したと思われる頃に戻ってこられ、異常が無いという事で新品交換させて頂きますと。やった!
注意が必要なのは、ここで他にも破損などが確認されると有償修理となり、交換には受け付けてもらえないそうです。まぁ当然と言えば当然ですね。

自分の場合、サイドのシルバーメッキが若干剥がれかかっている部分もあったのですが、それはセーフだそうです。

xperiaarc_085_30.jpg
特にこの部分。


本体を交換する時に面倒なのがデータの移行
カメラで撮影した写真やダウンロードした画像はSDカードへ保存されていますが、アプリはインストールし直しです。
電話帳やSPモードメールは事前にSDカードへバックアップしておくと良いでしょう。


さて、新品のarcとご対面して、まずは新しい端末に傷などが無いか確認させられます。
問題が無ければ、店員さんがSIMカード・SDカード・バッテリーをセットして電源オン!
次に、データ移行を確認しなければならないので、必ずその場にてGoogleのアカウントでログインしなければなりません。

後はSPモードメールアドレスが正しいか、電話帳は移行出来ているかをこれまたその場で確認しなければなりません。
この時に、SDカードの電話帳データがなかなか読み取り完了しないというトラブルが発生。
店員さんが何やら別の方法で試してロード画面をじっくり見ていて、思っていたよりも早く完了したせいか今度は電話帳を開いてザッと確認しだしたのですが、それはトラブルではなくて自分の登録者数が少ないだけですからっ(泣)。
無事に移行が確認出来た段階で、今まで使用していた端末のデータを目の前で消去してくれます。

これにて手続き完了。
結局1時間近く要しました。


ちなみに、交換して頂けるのはあくまで傷がある本体のみなので、バッテリーはそのままです。
背面カバーも対象外だと思うのですが、新しい本体に傷が無いか確認させられた時に見落としてしまいました。
改めて見ても、交換された様なされていない様な…。

- - - - -

新品交換してもらったarcですが、製造月が8月となっていました。
店員さんに「これは対策品か」と尋ねましたが「うーん」な反応でしたし、また割れやしないかとドキドキです…。

本体が8月製造だった事もあり、Androidのバージョンは2.3.3だったので、現在最新である2.3.4へは自分でバージョンアップする必要があります。
発売開始時は2.3.2でしたので、一度はアップデートしているみたいですね。

xperiaarc_101.jpg
2.3.4に慣れると結構不便でした。


ダウンロードしたアプリもインストールし直さなければなりません。
こういったところは、PCに繋げればすぐに前の環境を引き継げるiPhoneが羨ましかったり。

でも、残り容量が50MBを切る程に逼迫していたので、これを機に文字通りゼロベースで見直そうと思います。


新しくなったという事で、まずしなければならないのが液晶保護シートの貼り付けです。
実は外装交換を見越して既に買っていましたw。
ソニーより発売されているものです。

xperiaarc_099.jpg
ソニーストアにてポイントで購入。


この保護シート、純正(正確には違いますが)であるにも関わらずかなり貼りづらかったです。
大抵はシートの上下に台紙がある3枚構成で、まずは下の台紙を剥がして接着させた後に上の台紙を剥がすものが主流かと思われますが、これには上の台紙が無くてそのせいで接着が安定しないんですよね(泣)。

結局ホコリが混入しまくりの過去最低レベルの出来だったのですが、そこからリカバリーさせました。
シートの内側に付着してしまったホコリはセロハンテープで取れますので、一旦シートを剥がして1つずつ丁寧にホコリを取りました。
おかげで気泡は一切無くなりました!
シートの大きさがビミョーに小さくて、そのせいで少し傾いていますが、ぱっと見で分からないから良しとします。

貼るときは不満の多かったソニーの保護シートですが、使ってみると指の滑り具合が良いという長所も発見しました。

xperiaarc_100.jpg
結構苦労しました。


こちらは個体差かもしれませんが、電源ボタンがより出っ張って押しやすくなりました。

xperiaarc_102.jpg
以前は結構押し込んでいました。


- - - - -

新品交換のありがたいところは、もちろん無料なのもですが、その場で交換してもらえるところにもあります。
外装交換を申し込むと10日~2週間程度かかりますから。


もし自分と同じようにひび割れで悩まれている方がおられましたら是非ドコモショップにて交換されると良いかと思います。
その際には、アプリデータのバックアップやGoogleアカウントの確認など事前準備もお忘れなく!

後は電話アプリのアイコンをホーム画面のメインページに置いておくもの良いかもしれません。
ダイヤル画面で「*♯06♯」と入力すると端末の認識番号(IMEI)が表示されるのですが、最初の段階で店員さんがそれを確認しましたし、電話帳の移行確認の際にも店員さんが電話アプリを探していました。
アプリ一覧から探していたのですが、自分は「インストールした順」に並べていたのでかなり最後の方で店員さんが一生懸命探していました。それならこっちに聞いてくれれば良かったんですけどね(汗)。


新品のarcを触って、発売日に手にした感動を思い出したりもしました。
やっぱりarcはデザインが素晴らしいです!
丁寧に扱おうと思いますが、来週には忘れているかも…。


思い起こせばSO903iTVでは「5」のキーが割れる問題で二度交換してもらいましたし、ソニエリ端末との相性が悪いんですかねぇ…。
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