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08 2012

「Reader(PRS-T1)」レビュー ~ハードウェア編~

先日からお借りしている(リンクはコチラ)ソニーの電子書籍端末"Reader"。
せっかくなので外観を中心としたハードウェアに関するレビューを。

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大きさですが、文庫本と比べると幅は同じくらいで縦に少し長いです。
ディスプレイは6インチで、3.5インチのiPod touchよりもグンと大きいです。
重さは168gもあるらしいのですが、そんな感じは全くしませんでした。100g強のiPod touchやXperia arcと同程度だと思っていました。
厚みは8.9~9.6mmと薄く、重さと相まって片手で持っていても疲れません。

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フロントにはページ送りやホーム/戻る/メニューの5つのキーが並んでいます。
その他の端子やボタンは全て下側面に配置されています。
電源ボタンの横にバッテリーランプがあり、残量が少ないと赤く知らせる仕組みになっています。

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背面にはmicroSDカードスロットを搭載しています。
ホワイトでは、フロントはツルツルとしていますが背面はマットな質感です。ホールド感を上げる為でしょうね。

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ディスプレイは電子ペーパーを採用しています。
電子ペーパーは液晶や有機ELとは異なり、ディスプレイが光る事はありません。
その代わり省電力で、また長時間見ていても目が疲れにくいといった特長があります。
視野角も広いです。

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スマートフォンやタブレットでも電子書籍が読めますが、Readerの最大の特徴は電子ペーパー採用による"文字を読む"という事を重視した端末であるという点です。
Readerで少し読書をしてみましたが、カラー表示には対応していませんし、バックライトが無く鮮やかさに欠けますが、紙の本を読んでいるのと非常によく似た感覚です。なんせ店頭で見たときは、紙にプリントしてあるモックだと勘違いしたくらいですから(汗)。

ソフトウェアについては後日掲載したいと思います。
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