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02 2012

ニンテンドー3DSのSDカードを変更しました。

最近アンバサダー・プログラムの特典やダウンロードソフトや新作ソフトの映像をダウンロードしていたせいで3DSに同梱されていたSDカードの容量(2GB)では足りなくなり、先日配信開始された体験版等がもうダウンロード出来ない状況になっていました。

なので先日SDカードを購入してきたのでそのご報告をば。

3ds_246.jpg

SDカードを購入する際に気を付けたいのが、容量・速度・メーカーだと思います。
容量は皆さんも気にされるはずですが、いくら大容量でも速度が遅いと使い物になりませんし、無名のメーカーだと品質が心配です。

メモリ容量は価格にも直結しますので取捨選択が大事です。
現在3DSはSDXCメモリーカード(64GB~)には対応していないみたいなので32GBまでからの選択となります。

読み込み/書き込みの速度ですが、メーカーなどによって多少差はあるのですが、パッケージに記載されている"CLASS"を参考にします。
現在はClass10が最高みたいです。

メーカーに関してはどこのが信頼出来るかというのは個人によって異なると思いますが、価格とのバランスを考慮に入れると自分は東芝とかサンディスクになります。
東芝製は海外向けのものだと安いですね。勿論動作に支障はありません。


以上を踏まえて、自分は東芝製でClass10の16GBを購入する事にしました。
ちなみに東芝製のSDHCカードはSDカードとは異なり、カードの色が白いので通称"白芝"と呼ばれています。

ネット通販で手軽に買えると思うのですが、すぐ手に入れたかったので大阪の電気街・日本橋へ。
大型家電量販店の影響でかつての人気までは無いものの、こういったパーツ類は安く購入出来るお店がいくつかあります。
でもって数店舗調査した後にお目当ての品をゲット!
お値段は2,190円と、どうやらネット通販と大差ない価格みたいです。

3ds_247.jpg
カードケースには3枚まで収納が可能


さて移動方法ですが、何か特別な操作を本体側でしたりとか、PCに専用ソフトをダウンロードするとかいった必要は全くありません!

移動元のSDカードをPCに挿して、フォルダを丸ごとコピー。
次に移動先のSDに挿し替えてペースト。以上!
実に簡単です。

3ds_250.jpg
取扱説明書48ページにも記載されています。


注意が必要なのは、"Nintendo 3DS"フォルダの中身をいじってしまうとデータが壊れる可能性があるので、とにかく中身には触れず丸ごとコピーしてしまいましょう。
切り取ってしまっても良いのですが、その際にデータを失ってしまうと恐いので、移動先のSDカードを3DSで使用して問題がないのを確認するまでは移動元のSDカードにもデータを残しておいた方が賢明だと思われます。
また、移動先のSDカードは必ずカラの状態にしておきましょう。


2GBから16GBにするとさすがにブロック数もたくさん。
より一層充実した3DSライフが送れそうです。

3ds_248.jpg
2GBのブロック数

3ds_249.jpg
16GBのブロック数

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