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24 2011

「PlayStationVita」レビュー ~購入/開梱/外観編~

12月17日、それは突然でした。

この日は「PlayStationVita」の発売日
今まで気にはなっていたものの予約をするまでの行動は起こしていなかったのですが、発売前夜くらいから急に欲しくなっていました。
正直Vitaでプレイしたいゲームはそんなにないのですが、マルチエンターテイメントマシンとしてのハードウェアが魅力的です。
それに3DSへの不満もわずかながらあったのは間違いありません。
ってなわけで「Wi-Fi版があったら買おうかな」というスタンスにしました。

まずはヨドバシ梅田へ。
事前情報によるとVitaに限り開店時間を早めたそうですが、地下1階で取り扱っていた当日販売分は3G対応版のみで自分が到着した10時過ぎはガラガラでした。
ちなみに2階の事前予約分の方は長蛇の列でした。

「まぁそうだよね」と思いながらも続いてソニーストア大阪へ。
自分は主に午後になってから出かけているので知らなかったのですが、ソニーストア大阪は11時からの開店で5分ほど待ちました。
既に何人か待っていて、おそらくVita目当ての人もいたと思います。
そして11時になって入店。
店員さんに聞くとなんとわずかながら当日販売分もあるとの事で勢いでゲット!
自分にとってはPS2に続いて2機種目の任天堂以外のハード購入となりました。

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完全に衝動買いです(汗)


と言う訳で、発売から1週間経ってしまいましたが「PlayStationVita」の開梱と外観のレビューです。

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購入したもの一覧

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外箱なり純正オプション品なり、Vitaは青を基調としていますね。
自分のはWi-Fi版ですが、3G+Wi-Fi版では箱の右下にドコモロゴもあるそうです。


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本体の他には、純正の保護フィルムと専用のメモリーカード(16GB)を購入しました。
ソニーストアでは"スタ-トセット"としてメモリーカードと保護フィルムのセットが、メモリーカード分の値段だけで購入出来ました。
つまり800円の保護フィルムがタダで手に入ったわけです。


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裏側には純正のオプション品一覧がちゃっかり掲載されていました(汗)。


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外箱をニンテンドー3DSと比較。
Vitaの方が正方形に近い形状をしています。
厚みは同じ程度でした。


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箱を開けるとまず「クイックスタートガイド」なる簡単な取扱説明書が現れます。


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その下には本体や同梱品が。


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本体を出して早く触ってみたいところですが、その前にしなければならないのが保護フィルムの貼り付けでしょう。


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純正の保護フィルムはなかなか考えられた貼り方をします。


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フィルムを覆うシートが独特の形状をしており、本体右側のボタン部に穴を合わる様に置きます
Vitaのディスプレイ部は境目がはっきり分からず、また大画面なので少しズレるだけでも目立ちますし、第一どこから貼って良いのか判別しにくいですが、こうして"目印"があるおかげでぴったりの位置に貼れるのです。


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その後外側/内側のシートを剥がして完成。
結構上手く貼れました。
内側のシートを剥がすのに一度フィルムを上げなければならず、この時にホコリがディスプレイに付着しないかドキドキでした(汗)。
これで落ち着いて本体を見ていけます。


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表面。
アナログ操作は、PSPや3DSのパッドではなくスティックで、右側にも配置されています。
両スティックの横にスピーカーがあり、○△□×ボタンの左上にインカメラが搭載されています。


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PSボタンは充電/通知ランプの役割も兼ねています。
充電中はオレンジ色に、何か通知があった時は青色に光ります。


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裏面。
上部にアウトカメラがあり、その下にタッチパッドエリアがあります。


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タッチパッドエリアはプレステの象徴とも言うべき「○△□×」の模様入り。
事前に写真で見たときはザラザラしているのかと思っていたのですが、こちらはツルツルしていました。
一方、タッチパッドエリア周辺はマットな質感で、指紋が目立たないと同時にグリップ感を高めています。


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上側面にはL/Rボタンの間に、左から電源ボタン、Vitaカードスロット、アクセサリー端子、音量ボタンが並んでいます。
下側面には、左からマルチユース端子、内蔵マイク(やや下にある小さな穴)、イヤホン端子、メモリーカードスロットが並びます。


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上側面のVitaカードスロット、アクセサリー端子にはフタが付いています。
アクセサリー端子は現時点で対応した製品が発表されておらず、詳細な使用方法は不明です。


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ちなみに、3G+Wi-Fiモデルの場合は、左側面に3G通信をする為のSIMカードスロットがあるそうです。


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本体に同梱されていた取説類ですが、「クイックスタートガイド」およびプリインストールされたアプリについて記載されている「アプリケーションガイド」の2冊で、内容はいたってシンプル。
最近の家電製品は取説の簡略化が進んでいますね。


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メモリーカードはVita専用のものを使用しなければなりません。
市販のSDカードが使えれば良かったのですが…。
大きさはmicroSDカードと同等といったところでしょうか。
このメモリーカードですが、結構売り切れているところが多いみたいです。
自分が購入したソニーストア大阪でも既に32GBは売り切れでした。
やはりゲーム以外にも利用出来るだけのスペックを持っていますし「大は小を兼ねる」という理由でしょうか。


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本体のセットとは別にもらったエントリーガイドにはメモリーカードは必要/不必要なシーンについて一覧が挙げられていますが、後々の事を考えてメモリーカードは用意しておいた方が良いと思います。


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本体に挿入。


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充電を行うには、ACアダプターとUSBケーブルを使用します。
USBケーブルが付属されているあたりはPCとの接続を想定されての事でしょうし、この辺にVitaは単なるゲーム機ではないというのが伝わります。


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USBを差し込む側はかなり奥まっています。


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おまけとしてニンテンドー3DS本体との比較。
厚さはわずかながらPSVitaの方が薄いです。
3DSは折りたたみですからね。


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幅は3DSの方が狭いです。
こちらは5インチというディスプレイの差でしょうね。
ちなみにPSPは持っていないのですが、それよりも大きくなっています。


Vitaに関するレビューは今後も掲載していきたいと思います。
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