1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

02 2011

「いただきストリートWii」購入レポート

昨日「マリオカート7」と同日発売されたのが「いただきストリートWii」
「マリオカート7」の陰に隠れてしまいがちですが、個人的に期待していたタイトルの1つです。
今回はそんな「いたストWii」の購入レポートです。

mario_050.jpg


mario_052.jpg
ヨドバシで飾られていたPOP

「ドラゴンクエスト Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」や「スライムもりもりドラゴンクエスト」同様にドラゴンクエスト生誕25周年作品の一部として展開されています。

mario_051.jpg


「いただきストリートWii」は「いただきストリートDS」をベースに一部ステージやキャラ、それにシステムを加えた作品です。

「いただきストリートDS」は「"D"ragon Quest」&「"S"uper Mario」というシャレでドラクエとマリオという夢の共演が叶ったゲームでした。
スクエニはこのシャレが好きらしく、「スライムもりもりドラゴンクエスト」シリーズでも、DS版のサブタイトルは「大戦車としっぽ団("D"aisensya to "S"ippodan)」、3DS版は"3"作品目で「大海賊としっぽ団」でした。

mario_055.jpg


"マリオ"を意識し過ぎると忘れがちかもしれませんが、開発/販売は任天堂ではなくスクエニです(汗)。
なので、任天堂ハードのソフトに同封されているクラブニンテンドーシリアルナンバー用紙と、スクエニ製品に同封されるスクエニメンバーズポイントカードの2種類が入っています。

mario_053.jpg


取扱説明書も、最近の任天堂ソフトでよくあるペラペラのシートではなく冊子になっていました。
ちなみに、Wii版での追加キャラも存在し、ドラクエ側からは「サンディ」と「ルイーダ」が参戦。
いずれもニンテンドーDSソフト「ドラクエⅨ」のキャラクターで、Ⅸから追加キャラはいるだろうなと思っていました。

mario_054.jpg


「いただきストリートDS」はグラフィックの粗さが残念でしたが、Wii版ではこれを克服。
DS版の数少ない不満点がグラフィックでした。

mario_056.jpg


キャラクターは総勢26名。上級レベルのキャラはまだ隠れています。
DS版ではオリジナルのキャラを作成していましたが、Wii版ではMiiを利用します。

mario_057.jpg


自分はDS版にて初めて「いたスト」をプレイしました。
「いたスト」はハマると面白いですが、ルールが複雑なのがネックでした。
今作では、そのルールのややこしさに起因している「エリア(5倍買い/独占)」と「株」を撤廃した「イージールール」が追加されています。
また、チュートリアルもあるので初心者からでも楽しめるのではないでしょうか。

Wi-Fi対戦が可能なのも魅力です。
DS版でも可能だったのですが、当時は対戦してくれる人を探す為にmixiを利用していました。
実は自分にとってのSNSデビューはこの時だったりします。

そして、Wii版を少しプレイしてみましたが、DS版よりもテンポが悪く感じました。
他のキャラクターの出番の進み具合が遅いので少し待つ事になり、これがずっと続くのが残念でした。DS版ではもう少し早く切り替わっていました。
いたストはプレイ時間が長くなるので、土日にじっくりプレイしたいとな思います。
関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment