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01 2011

「マリオカート7」購入レポート

ファン待望のマリオカートシリーズ最新作「マリオカート7」が本日発売されました!

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自分はヨドバシで予約して購入しました。
売場でもマリオカート7を購入されていらっしゃる方が結構いましたし、「スーパーマリオ3Dランド」同様に3DSのキラータイトルとなるのは間違いなさそうですね。

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赤いパッケージが目を引きます。
ソフトの他に同封されていたのは、クラブニンテンドーのシリアルナンバー用紙と、最近ではおなじみになりつつあるペラペラの操作説明シートのみです。

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裏面は対戦に関する説明。
マリオカート7では今までのローカル対戦/Wi-Fi対戦が更に充実している他に、すれちがい通信/いつの間に通信にも対応しています。

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パッケージ内側ですが、「スターフォックス64 3D」や「スーパーマリオ3Dランド」でもあった"窓"からイラストが見える仕掛けになっていました。

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紙を取り出すとカラフルなイラストが。

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ゲームモードは「ひとりで」「みんなで」「インターネットで」の3種類があります。

また、「マリオカートWii」でもあった「マリオカートチャンネル」が本作にも登場。Wii版のはホーム画面に設置しますが、3DS版はソフトから起動させます。
「マリオカートチャンネル」では、すれちがい通信をしたゴーストデータや、いつの間に通信から送られたおすすめのコミュニティといった様々なデータが受信されます。

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「ひとりで」では「グランプリ」「タイムアタック」「ふうせんバトル」に加え「コインバトル」もありますが、本作の魅力は対戦でしょう。

「インターネットで」では世界中の人とのランダム対戦や、フレンドコードを交換した人との対戦の他に、先程挙げた「コミュニティ」というものがあります。
「コミュニティ」は各自で自由にルールを決められるもので、自分で作成したり、他の方のコミュニティに参加したり出来ます。

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フレンド対戦は既にDS版やWii版で実現していますが、本作ではより手軽に楽しめる様になりました。
まず3DSの特徴として、Wiiではソフトごとにフレンドコードが割り当てられていましたが、3DSでは本体ごとに割り当てられていますので一度交換してしまえば完了します。
そして「マリオカート7」ではメニュー内からだけではなく、3DS本体メニューの「フレンドリスト」からも合流出来ます。
オンラインのフレンドは背景がオレンジになり、プレイしているソフトも参照出来ますが、これが「マリオカート7」でインターネット対戦をしている場合には、背景が黄色になってここから参加出来るわけです。

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ちょこっとプレイしてみたのですが、画質はWiiよりかは劣っているはずなのですが、購入したばかりでやや興奮しているのか立体視のおかげなのか、こちらの方が「良いな」って感じました。
この土日にはインターネット対戦にも挑戦してみようと思います。
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