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26 2011

「VAIO Lシリーズ」レビュー(購入・開梱編)

11月20日にVAIO Lシリーズを購入しました!
以前ブログにも書いた通り(リンクはコチラ)、typeAから約6年半振りとなるPCの買い換えです。

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前々からPCの調子が悪かった(主に動作が遅い)ので買い換えを検討していたのですが急に購入する事になりました。
と言うのも、個人的な事ではありますが、今週は時間的に余裕があり来週以降は忙しくなりそうだったので、この間に設定等を行いたくて土曜に調査して日曜に購入となりました。
その判断は良かったと思います。一週間経ってもまだ環境を完全移行出来ていませんから…。

というわけで、今回はVAIO Lシリーズの購入レポートです!

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セット内容一覧

自分が購入したのは2011年秋冬モデル、正式な型番は「VPCL225FJ/BI」です。
3Dやタッチパネルは不要と思い、非対応なものを選びました。

前のノートPCを持ち運ぶ事がほとんどありませんでしたし、最近ではXperia arcを購入したので尚更その出番は無いと感じ、デスクトップに変更しました。
見た目で考えるとやはりVAIOが良いなと思いました。typeAを選んだのもデザインが大きかったです。
VAIOのデスクトップはLシリーズとJシリーズがありますが、Lシリーズの方がよりスタイリッシュだと感じました。

配達してもらうとヨドバシの場合送料が500円かかるらしいですし、欲しいと思った時に手にしたい性格なので車で運びました。
店頭でも見ていましたし、画面サイズが24インチなので大体想像出来ましたが、箱はかなり大きいです。
重量も、本体だけで10kgありますので運ぶのに苦労しました(汗)。


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本体は抜きましたが、箱を開けると上の写真の通り。
手前が本体で、奥にある箱にはその他のものが収納されていました。


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箱にプリントされていた開梱方法の図。
取っ手の付いた本体側の段ボールを引き抜くわけです。


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Lシリーズの梱包材全て。
省資源を考慮して結構シンプルでした。
ただ、これでもゴミとして捨てるのには苦労しました。
そのままの形で捨てると有料になってしまうので、段ボールはぺったんこに折りたたみ、発砲スチロールみたいなのは細かく切りました。


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同封されていた説明書全てがこちら。


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内容も至ってシンプル。
紙資源を考えて昨今では携帯電話等でも取説の簡略化が進んでいますが、この内容だと初めてPCを触られる方にとっては物足りないかもしれません。
ここはVAIOの短所と言うか、初心者向けではないんだろうなと思うところです。


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少し不思議だったのは、キーボード/マウス/リモコン用に単三乾電池も同梱されていたのですが、マンガンとアルカリの異なる種類になっていました。
取説によると、キーボードとマウスにはアルカリ、リモコンにはマンガンだそうです。
ちなみにキーボードとマウスは電池1本で動作します。


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ここ数年でテレビを見る機会は減りましたが、それでも情報収集の為に必要と感じ"テレパソ"モデルを選びました。
以前使用していたtypeAもテレビ機能は搭載されていましたが、アナログでした。
また、自分が住んでいるマンションではデジアナ変換(デジタル放送をアナログに変換し、アナログ放送終了後でも視聴出来る様になる機能)を導入しているのですが、typeAではデジアナ信号を受信出来ない様になっていたらしく、アナログ放送が終了した今年の7月24日よりも前から視聴出来ずにいました。


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今回VAIOを購入するにあたって、日本語入力システム「ATOK」も購入しました。
PCと同時購入でベーシック版が3,000円で手に入るというのも購入の後押しとなりました。
これまでは無料の「Google日本語入力」を愛用してきたのですが、ブロガーとしてもこういったものにお金を使わねばと思った次第です。
Google日本語入力はトレンド語には強いのですが、長文変換に弱いんですよね。
一方ATOKはトレンド語には弱いですが一度変換して学習させれば解決しますから。


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たたずまいはまるでテレビの様なLシリーズ。
次回は外観に関するレビューを掲載します。
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