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22 2011

「ゼルダの伝説」シリーズの思い出

いよいよ明日にWii「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」が発売されます。
今年は、初代「ゼルダの伝説」が発売されてから25周年という事で、これまで様々なキャンペーンも行われています。
今回はその一部をご紹介すると共に、自分の「ゼルダ」シリーズに対する思い出を綴ります。

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Wii/DS/3DSのダウンロードソフト購入に使える「ニンテンドープリペイドカード」のゼルダバージョンが来年2012年2月20日まで期間限定で販売されています。
3種類が存在し、自分も全種類購入しました。

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後程触れますが、「スカイウォードソード」には年内出荷分に限りスペシャルCDが同梱されるのですが、その収録映像が任天堂ホームページ・Wii「みんなのニンテンドーチャンネル」・3DS「ニンテンドービデオ」にて視聴出来ます。
特に3DSでは立体視で楽しめます。

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DSi/DSiLL/3DS向けに「4つの剣」の25周年エディションが配信されているのは以前ブログにも掲載した通りです(リンクはコチラ)。

他にもオリジナルのトランプが販売されたり、25周年記念サイトでは「うごメモコンテスト」や壁紙・スクリーンセーバーと様々なコンテンツが用意されています。
正直、昨年のマリオ25周年よりも豪華なんじゃないかと…。

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さて、ここからは歴代ゼルダシリーズに対する思いを、現在一部の店頭で配布されているリーフレットを見ながら振り返りたいと思います。


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自分にとって初ゼルダとなる「時のオカリナ」が発売される以前にリリースされていたのが、初代「ゼルダの伝説」、「リンクの冒険」、「神々のトライフォース」、「夢をみる島」。

初代「ゼルダの伝説」「リンクの冒険」の存在を知ったのはかなり後の方でした。
この2作品は、現在「ゼルダコレクション」や3DSのアンバサダー特典としてプレイ出来る環境にあるのですが、どちらもクリア出来ていません(汗)。
「神々のトライフォース」「夢をみる島」はCMなら見た記憶があるって程度です。


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自分が初めて「ゼルダの伝説」に出会ったのが「時のオカリナ」でした。
ファミコン世代の人間にしては結構遅めだと思います。

ニンテンドウ64はソフトが少なく、それ故に64自体を持っている友人がごくわずかでした。
そんな友人の1人が「64でゼルダの最新作が出る!」とはしゃいでいたのがきっかけでした。
初めは「ふーん」くらいだったのですが、ファミ通のクロスレビューで史上初の40点満点、他からの評判も非常に高く、「そんなに言うんだったら買ってみようか」と軽い気持ちで購入しました。

プレイしてみた印象は周りの評価と同様でした。
ダンジョンの謎解きへの絶妙な難易度設定はまさに任天堂作品以外の何物でもありませんでした。
「時のオカリナ」はシリーズのみならず、64を代表する程クオリティの高いゲームだと思います。


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「ムジュラの仮面」は「時のオカリナ」から数ヶ月後の話。
タルミナというパラレルワールドでの世界はどこかダークな印象もしました。
システムやキャラは「時のオカリナ」の流用で、見覚えのあるキャラが別人物として登場します。
緑の妖精さん・チンクル(35歳)の初登場作品でもあります。

3日間という制約の中での謎解きは斬新でしたが、個人的にはむしろ窮屈に感じてしまいました(汗)。
最初のダンジョンのボス「オドルワ」の印象がかなり強い作品です。
オドルワが戦闘中に唱えている(?)歌がやたらと耳につきます。

メモリの増加に伴い「メモリー拡張パック」というものを64本体に取り付ける必要がありました。


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「ふしぎの木の実」は「大地の章」「時空の章」という異なる2作品がリンクするという作品。
勿論両方購入して、弟と交換してプレイしていました。
自分にとって初の2Dゼルダでした。

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「風のタクト」は賛否の分かれた作品でした。
ハードがゲームキューブへ移り、次はどんな3Dゼルダが味わえるのかと期待値が高まる中、登場したのはアニメ調。
遡ると、ゲームキューブ本体の発表時にリアルなリンクとガノンドロフが戦闘するデモ映像が流れていただけに予想外の展開でした。

しかし、プレイしてみるとアニメ調のゼルダも悪くありませんでした。
ただ難点だったのが海の移動。
宝物を探したりするのにどうしても航海へ出なければならないのですが、ここに飽きてしまいました…。

この作品で登場した"通称・ネコ目リンク"、スマブラXでは"トゥーンリンク"は以後の作品で多く採用される事となります。


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シリーズ初のリメイクと、これまたシリーズ初の多人数で遊べる作品が1つになったのが「神々のトライフォース&4つの剣」。
「4つの剣」は人数分のソフトが必要だった為、プレイした事のない方もいらっしゃるかと思います。
ちなみに、先述の25周年エディションは1人でも遊べる様になっています。


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前作の流れを踏んで、ゲームキューブとアドバンスを接続して遊ぶ「4つの剣+」。
「ゼルダコレクション」目当てで購入しましたが、みんなでワイワイ楽しめる内容でした。
前作「4つの剣」とは異なり、1人でも遊べるモードも追加されています。
ただしマルチプレイでは、両ハードを接続するケーブルや人数分のアドバンスが必要な為、こちらも人によっては遊べる環境がかなり限られたかと思います。


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自分が「時のオカリナ」以降の作品で、現在唯一購入していない作品が「ふしぎのぼうし」。
約1ヶ月後に発売される新ハード・ニンテンドーDSへ資金を回した為です。


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ゲームキューブ最後の作品かつWiiのロンチ作品が「トワイライトプリンセス」。
自分はWii版を本体購入と同時に手に入れました。
これまでサブタイトルは"○○の○○"という形式が多かったのですが、今回は全て横文字。
「ムジュラの仮面」以来のダークな雰囲気を感じました。
メインテーマ曲がかなり好みです。


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ニンテンドーDSで発売された「夢幻の砂時計」と「大地の汽笛」はタッチペンでメイン操作を行う異色作。
出荷本数が多いわりに販売本数が伸びなかったらしく、どちらもその後販売価格が暴落していました…。


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リメイク作品第2弾となるのが「時のオカリナ 3D」。
それまでラインナップの乏しかったニンテンドー3DSでの期待のソフトでした。
オリジナル作品で不満だったポリゴンの粗さやカメラワークの悪さが改善されていました。
更に立体視も加わり質の高いリメイク作品です。


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そしていよいよ明日に「スカイウォードソード」が発売されます。

「時のオカリナ」から始めた自分にとっては「ゼルダ」は3Dの方が印象が強く、「スカイウォードソード」もかなり期待しています。
ファミ通のクロスレビューを盲目的に信じ込んでいるわけではありませんが、今作でも「時のオカリナ」「風のタクト」に続く3作品目の40点満点を獲得しました。

「スカイウォードソード」にはWiiリモコンプラスが必要という事なので、既に「ゼルダ25周年パック」を予約済み。
最近はゲームで遊べる時間が制約されていますが、ゆっくりのんびり、そしてじっくりとゼルダを味わいたいと思います!
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