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05 2011

「GALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)」を触ってきました。

スマートフォンラウンジ梅田で先行展示されている冬春モデルの中に、タブレットの「GALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)」もありましたので簡単なレポートを。

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Xiには対応していないものの、「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」と共通点が多かったです。
ただし画面のサイズが違う為か、ドコモロゴを参考にすると、GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)は横画面をメインに想定して作られたのに対し、こちらのGALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)は縦画面での利用をメインにしているのかなと感じました。

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端末上部にはイヤホン端子。
右サイドには電源ボタンやボリュームキーが。
電源ボタンがこの位置にあるせいで、横にする際にこちらを下側にすると電源ボタンに触れてディスプレイがオフになる事が何度もありました(汗)。

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左サイドにはSIMカードとmicroSDの差込口があります。

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下部のケーブル差込口の両端にスピーカーが搭載されています。

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ソフトウェアですが、GALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)にもスクリーンショットが気軽に撮れるアイコンが用意されています。
画面左下の4つのアイコンの一番右がそれに該当します。

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ただ、展示されていた端末が試作機だからでしょうが、ギャラリーを参照しても画像が0となっていて閲覧出来ませんでした…。
製品版では絶対に起こらないであろうバグですので、購入を検討されている方もこの心配は無用だと思いますが、とりあえず直撮りでレポートします。

ロック解除画面はAndroidOS3.x端末の標準なもの。

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Androidバージョンは3.2。
内蔵ROM容量は約13GB。

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「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」同様に、画面下部にショートカットが収納されています。
画面下部のライン中央の「∧」をタッチすると、他のアプリ起動中でもショートカットアイコンが出てきます。
このショートカットアイコンは編集不可です。

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日本語に対応したSwypeも搭載されています。

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こちらはGALAXY Tab 7.0 Plus(SC-02D)で撮影した画像。
スペックとしては有効画素数が約310万画素となっていますが、その割には優秀かと。

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