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03 2011

「スーパーマリオ3Dランド」購入レポート

先週の「星のカービィWii」に続き、今週は待望の「スーパーマリオ3Dランド」を購入して参りました!

ヨドバシ梅田の体験台はマリオ一色に!

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体験台では1-1がプレイ出来ます。

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3DSのマリオグッズも数多く販売されています。

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大丈夫とは思いつつも、品切れだとショックなので、予約までして購入する程に待ち望んでいた3DSでのマリオソフトです!

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というわけで、取り急ぎ購入レポートを。

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基本的に白で、CEROのレートによっては黒のニンテンドー3DSのパッケージですが、このソフトは青という特別カラーになっています。
毎度の事ながら剥がしにくい透明フィルムを取ってパッケージをオープン!

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「スターフォックス64 3D」でもありましたが、パッケージの穴からキャラ達の絵が。

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この紙を取るとこんな風になっていました。
今作は「2Dマリオ感覚で遊べる3Dマリオ」というわけか、あえて2Dマリオの絵を採用しているんですね。

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取扱説明書ですが、「操作説明シート」と呼ばれる二つ折りの紙が1枚だけでした。
思い起こせば「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」でも似たような感じでしたが、こちらは更にシンプルです。

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詳しい説明は、3DS内での電子説明書を見なければなりません。

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「スーパーマリオ3Dランド」を選択すると下に「説明書」が現れます。

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この電子説明書の長所は、そのゲームをプレイ中でも、一旦終了させる必要が無いというところ。
中断扱いとなりますので、気軽に参照出来ると思います。
ちなみに、この説明書の画面も上画面は3D表示に密かに対応しています。

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基本的に任天堂のゲームは取説なんて読まなくてもプレイ出来る丁寧さがありますし、3DSの電子取説を読む習慣を広める狙いがあるのでしょうかね。


さて、いよいよゲーム起動!
まずは本体を更新する必要があるみたいです。

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この更新によって、「フレンドリスト」に登録しているフレンドの並び順ですが、オンラインの人が先頭へ来る様になりました。
誰がオンラインなのか、また何のソフトをプレイ中か確認しやすくなりましたので、オンライン対戦の際に重宝しそうです。。

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「すれちがい通信」の設定を済ませるとデモ画面へ。
そのデモ画面からしばらく待機しておくと、トリックアートのステージが出てきました。
ここでマリオを操作する事も出来ます。

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先程のステージは別角度から見るとこうなっていました。
これが、3Dをオンにしておくと角度を変えずとも分かるわけです。

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ゲームプレイ時の立体視ですが、3DSのボリューム調整の他に、このソフトオリジナルで2段階に変更が可能。
十字キー上下で変更出来ますが、より3D具合が大きくなる「ディープビュー(十字キー下)」でのプレイをオススメします。

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セーブは各ステージをクリアすると自動的に行われます。

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各ステージには「スターメダル」が存在し、それを獲得していくのが本作のやり込み要素。
場所によっては、決められた数のスターメダルが無いと入れないステージもあります。

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コースには「ミステリーボックス」と呼ばれるステージが登場します。
制限時間内に敵を倒したり、アイテムを手に入れるステージなのですが、「すれちがい通信」で他のプレイヤーが最後に遊んだミステリーボックスを交換出来ます。
同じ人と何度も出会うとより良いプレゼントが貰えるそうです。
おそらくプレイヤー人口が多いでしょうから、かなりの人と交換出来そうです。

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任天堂の看板タイトルが遂に登場というわけで、店頭でも多くの方が購入されていました。
また、3DS本体とセットで購入された方も少なくなくて、3DS普及へ大きく前進したと思います。
新色アイスホワイトが発売された事もあって、こちらも注目を集めていました。

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そして実際にプレイすると、期待を裏切らない面白さ!さすがはマリオと言ったところです。
面白さについて解説したいところですが、購入レポートを書いている時間も惜しいくらいでしたので、続きをプレイしてきます!
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