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29 2011

「Optimus LTE(L-01D)」レビュー

スマートフォンラウンジ梅田にて先行展示中の冬春モデル簡易レビュー。
第2回目は「Optimus LTE(L-01D)」です。

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注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

前回のGALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)同様に、こちらもXiに対応。
ドコモロゴの横には「Xi」のロゴもプリントされており、Xiのサービスエリアではアンテナピクトに「LTE」と表示されます。

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画面下のキーは全てタッチセンサー。
Optimus bright(L-07C)では「検索」も含めた4つでしたが、Optimus LTE(L-01D)は3つと国内のAndroid端末では標準的な仕様に合わせられています。

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上部にはイヤホンや充電の端子と電源ボタンとワンセグアンテナが配置されています。

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左側面にはボリュームキーがあります。

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背面下部にスピーカー。
真ん中にはおサイフケータイのマークがある通り、この端末はおサイフケータイに対応しています。

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カラーはレッドの他にブラックもあります。
マットな質感とサイドのシルバーのラインがクールです。

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おサイフケータイだけではなく、ワンセグにも対応。
アンテナは最大まで伸ばすと結構長いですね。

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こちらの機種もスクリーンショット撮影が可能でした。
方法は電源+ホーム。
GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)よりも簡単に撮影出来ました。

ロック解除方法は、カギのマークをタッチするだけという珍しいパターン。

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Androidバージョンは2.3.5。
内蔵ROM容量は約1.8GBと、比較的大きめなものが用意されているのは嬉しいですね。

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ステータスバーを下ろすと各種の設定アイコンにより、ワンタッチで変更が可能になっています。

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ホームアプリはLGオリジナルのものと「docomo Palette UI」がプリインストールされていました。

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LGオリジナルのホームアプリは、サムスン電子のGALAXYシリーズに搭載されているUIと似ていますね。

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このホームアプリには「シーン」というものが存在します。
ホーム画面からメニューで呼び出すと、「仕事」や「旅行」等のシーン別でアイコンやウィジェットの配置を記憶させておけます。

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こちらはカメラ撮影のUI画面。
シャッターボタンはありませんのでタッチで撮影します。

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そしてこちらがカメラで撮影した画像。

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クリックで拡大表示します


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過去の日本国内でのLG電子端末はエントリーモデルが多く、更に知名度の問題もあってからなのか他のエントリーモデルの影に隠れてしまう事が多かったと思います。
しかし今回のOptimus LTE(L-01D)は、機能充実のハイスペックモデル。
赤外線通信や防水には対応していないものの、おサイフケータイやワンセグ対応は嬉しいですね。

ディスプレイは鮮やかで大画面ですが、それ故に端末の大きさが気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。
もう1つ大きさで気になるのがシャッター音量。
他の端末と比べてもかなり大きかったです。
こちらも気にされる方はいらっしゃるかと思います。

端末単体でスクリーンショットが撮影出来るのはブログをしている身からすると便利ですね。
先行展示のモデルでこの機能を搭載しているのを確認出来たのは、GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)、Optimus LTE(L-01D)の他にAQUOS PHONE(SH-01D)もありました。

と言うわけで次回はAQUOS PHONE(SH-01D)のレビューを掲載したいと思います。
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