1丁目6番地7号

ARTICLE PAGE

28 2011

「GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)」レビュー

スマートフォンラウンジ梅田にて先行展示中の冬春モデル簡易レビュー。
第1回目は「GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)」です。

sc03d_001.jpg

注:スマートフォンラウンジに展示されているのは試作機も含まれていますので、実際の製品とは異なる可能性がある事をご了承下さい。

「GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)」という名前の通り「GALAXY S Ⅱ(SC-02C)」をベースに、新たにLTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応させたモデル。
端末の上部のドコモロゴの横にはXiのロゴも。
Xiのサービスエリア内ではステータスバーに「LTE」と表記されます。

sc03d_002.jpg


外観はGALAXY S Ⅱ(SC-02C)と似ている点が多いですが、ホームボタンの形状が少し違います。

sc02c_001.jpg
GALAXY S Ⅱ(SC-02C)


ディスプレイサイズが4.3から4.5インチへ上がった為か、少し横長になっています。

sc03d_004.jpg
GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)


それと、背面の質感も変更されています。
マットな感じになっていて指紋も目立たず、GALAXY S Ⅱ(SC-02C)より質感は良いです。

sc03d_003.jpg


注意が必要なのは、GALAXY S Ⅱ(SC-02C)とは異なりワンセグには非対応です。
ですので、当然ワンセグアンテナは廃止されています。
他には、電源ボタン・ボリュームキーはGALAXY S Ⅱ(SC-02C)と同等の位置にありますが、イヤホン端子の位置が正面右側から正面左側へと移っています。

sc03d_005.jpg


sc03d_006.jpg


GALAXYシリーズではお馴染みの端末のみでのスクリーンショットにも対応。
操作は電源ボタン+ホームボタン。
少しコツが要るみたいで、まずホームボタンを押してから電源ボタンを押し、ほんの少し待ってから同時に指を離すと成功しやすかったです。

ドコモが展開する新サービス「dメニュー」「dマーケット」アイコンや、「iコンシェル」に登場する"ひつじのメイちゃん"もいました。

sc03d_007.jpg sc03d_008.jpg


Android端末はホーム画面もアプリで構成されていて、ユーザー側で切り替える事が可能なのはご存知の方も大勢いらっしゃるかと思いますが、それを管理する「ホーム切替」なるアプリがありました。ドコモが提供しているみたいですね。
GALAXYシリーズでお馴染みのホームアプリの他に、ドコモオリジナルの「docomo Palette UI」もプリインされていました。

sc03d_009.jpg


Androidバージョンは2.3.6。
内蔵ROM容量は約1.8GBあります。
中身に関しては、さすがGALAXY!といったところです。

sc03d_010.jpg sc03d_011.jpg


フォントの変更も可能。
3種類のフォントがプリインストールされていました。

sc03d_016.jpg


そして、GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)ではSwypeの日本語入力にも対応!
GALAXY S Ⅱ(SC-02C)のデモ機でも搭載されていたのですが、なぜかその後発売時での搭載は見送られてしまいました。
今回はAndroidバージョンも上がりましたし、最初からの搭載が見込めそうです。

sc03d_012.jpg sc03d_013.jpg


「Swypeって何?」と思われた方は以下の動画を参照下さい。




GALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)でも認識精度は高かったです。

sc03d_014.jpg


最後に、こちらはカメラで撮影した画像。

sc03d_015.jpg
クリックで拡大表示します


- - - - -

GALAXYシリーズの端末は完成度が高いですね。
処理速度も早く、内蔵ROM容量も比較的大きいのはかなり魅力的。
一方で、ディスプレイサイズが大きくなった為、横幅が69mmと他の端末と比べても少し広くなっています。
この辺はトレードオフですね。

あとは、今回Xi対応スマートフォンは4機種発表されたわけですが、機能を比較すると必ずしもGALAXY S Ⅱ LTE(SC-03D)が優秀かと言うとそうでもない場合もあります。
実際に操作しての感触も大事なので評価を下すまでには至りませんが、是非他の端末とも見比べておく価値はあるかと思います。

個人的にはOptimus LTE(L-01D)も頑張っているなって印象を受けました。
と言うわけで次回はOptimus LTE(L-01D)のレビューを掲載したいと思います。



関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment