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12 2011

「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」を触ってきました。

今月8日にドコモからXi対応タブレット2機種が発表されました。

梅田のスマートフォンラウンジでは早速先行展示されていたので触ってきました。
新たにタブレットコーナーが設けられており、一部ではソファーに腰掛けてゆっくり体験出来る様になっています。

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今回は「GALAXY Tab 10.1 LTE(SC-01D)」について、簡単ではありますがレポートを。
「ARROWS Tab LTE(F-01D)」については次回アップしたいと思います。
あくまで先行展示のデモ機ですので、実際の製品とは仕様が異なる場合がある事をご了承下さい。

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冒頭に挙げた通り、この端末はドコモの高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」対応で、画面下部にもXiロゴがドコモロゴと一緒にプリントされています。

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外観ですが、背面は上部にカメラとLEDフラッシュが。

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上側面は、SIMカードスロット、イヤホンジャック、音量ボタン、電源ボタンがあります。
SIMカードはmicroSIMになっているのに要注意です。

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左右両サイドはスピーカーのみが搭載されています。

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さてここからはソフト面ですが、画面左下のアイコンを見ると、一番右に他のAndroidタブレットでは見かけない"第4のアイコン"が。

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なんとこのアイコンをタッチするだけでスクリーンショットが撮れちゃうんです!
ただ、簡単すぎて誤って触れてしまった事も何度か…。

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この端末独自の機能の1つに、画面下部に収納されたショートカットがあります。
画面下部のライン中央の「∧」をタッチすると、他のアプリ起動中でもショートカットアイコンが出てきます。
ただ残念な事に、このショートカットアイコンは編集不可です。

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Android端末を触る時に必ず確認している内蔵ストレージですが、12.68GBありました。

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文字入力の方法は下の写真の通り、幾つかから選択出来ます。
残念ながら今回もSwypeは日本語非対応みたいですね。

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GALAXY S Ⅱにも搭載されていたチルト機能も搭載されています。

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カメラモードは従来のGALAXYシリーズと似たUIになっています。

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下の写真が実際に撮影したもの。
ホワイトバランスも良く、結構キレイに撮れています。

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クリックで原寸大に拡大表示します。


以上がザッと触った感じです。
サイズの割に軽く感じたのが好印象でしたが、特徴的な部分が少ないのが面白みに欠ける気も。
決して悪くはないんだけれども、じゃあ他のタブレットじゃダメなのかと言われると難しいところです。

あと気になったのが、先行展示のデモ機だからだと思うのですが動作が不安定でした。
その為か、せっかくのデュアルコアCPUの速さも体感出来ませんでした。
特に画面回転の判定がシビアで、端末を垂直に立ててからしばらくしないと回転しませんでした。
この辺りのチューニングは製品版でクリアされている事を望みます。
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