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06 2011

「Sony Tablet」を触ってきました。(P)

前回に引き続き「Sony Tablet」の体験レポートを。
ちなみに、ソニーストアではパンフレットを貰ってきました。

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今回は折りたたみで2画面という、ちょっと変わったタブレットPシリーズについてです。
前回でも触れましたが、あくまで先行展示なので発売されるものとは仕様が異なる可能性がある点をご了承下さい。

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リンク:《「Sony Tablet」を触ってきました。(S)
Pシリーズで発表されたのは、3G+Wi-Fiの1モデルのみ。

折りたたんだ上面右側にアウトカメラがあります。
ちなみに、インカメラは上画面の右上。
ヒンジ部右側には「PlayStationCertified」のマークが見えます。

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手前側にイヤホン端子が。
真ん中には開けるための溝がありますが、片手で開けるのは少々難しかったです。

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右側面は、音量ボタンやmicroUSB端子等があります。
一番手前には電源ボタンがありますが、Pの場合は端末を閉じればディスプレイはオフになります。
そのためか、ディスプレイをオンにしても画面ロック解除は現れませんでした。

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左側面にある小さな穴はスピーカー。
Sシリーズとは違いPのスピーカーはモノラルです。

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端末を開くと上側と下側には段差が無く、フラットな状態で利用出来ます。

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液晶画面の視野角は広く、斜めから見ても鮮やかでした。

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画面は2つに分かれてはいますが、1画面として扱われ、例えばホーム画面のアイコン移動も下から上へスムーズに動かせました。
2つの画面の境目も気にせずそのまま上画面へと指を動かすだけです。

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今回のPシリーズの内蔵ストレージは4GBとアナウンスされていますが、アプリを格納する「内蔵ストレージ」が1.84GB、その他のデータを格納する「内蔵ストレージ(USBストレージ)」が1.86GBでした。

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ちなみに設定画面等、一部のアプリでは縦画面表示に対応しているものもありました。

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下の写真はアプリ一覧画面。
おそらくこれらがプリインストールされるものと思われます。
並び順は「AtoZ」「新しい順」「カスタム」から選択可能。

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「カスタム」では任意の場所に区切りを設けて見やすく出来る工夫もされています。

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カメラ撮影画面は、上画面にプレビューが表示されます。
下画面右側の円がシャッターです。

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Pで撮影した画像が下の写真。
前回Sシリーズの時はホワイトバランスが悪かったのですが、こちらは自然な色合いになっています。
おそらく被写体の問題でしょうから、SよりPの方が優っているというわけではないと思います。

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クリックで原寸大に拡大表示します。


ブラウザ画面で文字入力を試してみました。
下画面全てがキーボードとなり、上画面を上げるとノートPCっぽくなりますね。

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Sシリーズ同様に、Pシリーズもソニーのコンテンツが利用出来るのが大きな魅力ですが、Pでも「みんゴル」はプレイしにくかったです…。
この辺の感想はSシリーズ編も読んで頂ければと思います。

本体のパネルはシルバーですが、オプションで着せ替えパネルも販売されるみたいです。
カラーは白と黒。
どちらも過度にテカテカしておらず、ややマットな感じで落ち着いた印象でした。
ソニーストアにて展示されていますので、気になる方は是非ともご自身の目で確かめてみて下さい。

少々残念だったのは、せっかく2画面を搭載しているのに、単に画面が2つに分かれているだけで、別々に情報を表示出来ない点。
例えばブラウザ見ながらTwitterなんかが出来れば利便性はグッと上がると思います。
OSやアプリ側の問題でもあるので簡単にはいかないかもしれませんが、それが実現出来れば更に魅力を増すでしょう。
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