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17 2019

IoT対応の電動歯ブラシ ブラウン「オーラルB ジーニアス9000 」購入レビュー

数年ほど前に虫歯の治療をしていました。
見た目を気にして保険適用外のジルコニアという白い被せ物を選んだのですが、その金額は約15万円。
さらにこれまで治療してきた銀の詰め物も、奥歯はこのジルコニアを使った詰め物に変え、合計で50万円近い出費をしてしまいました(泣)

そして、それ以来定期的に歯の掃除に通っていますが、毎回どこか磨き残しがあるのを確認させられます
また虫歯になるのは御免なので、このたび電動歯ブラシを購入することにしました。

情報収集をした結果せっかくだからと、IoT(Internet of Things)に対応したものを選びました。
そこそこの値段がしましたが、治療費に比べれば安いもんですw

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電動歯ブラシのメーカーは、ブラウン、フィリップス、パナソニックが主なところで、IoTに対応しているのはパナソニック以外の2社。
より磨ける回転式ブラシを採用しているという理由もあってブラウンを選びました。

ブラウンの「ジーニアス」は最上位モデルです。
最近モデルの「10000」が発売されたばかりなのですが、「9000」との違いは充電器の海外電圧対応だけみたいなので、この点にこだわりがなければ「9000」で十分です。


それでは開封していきましょう。
パッケージ前面はマグネットで固定されていて開けられる作りになっています。

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ここから開けると歯ブラシ本体が確認できます。
ベルキンピークデザインの製品でもこういった作りのものがあり、海外メーカーのトレンドなのかもしれませんね。

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製品を取り出すには上部から開けます。

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中は2段構造になっていて、上段には先ほど確認できた歯ブラシ本体の他に、充電機能付きトラベルケースが収納されています。

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下段には説明書や替えブラシ、スマートフォンホルダー、充電器やスマートプラグといった付属品一式が入っています。

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こちらが電動歯ブラシ本体。
カラーは、医療機器としては珍しいブラックを選びました。

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付属の替えブラシは2種類同梱されています。
「やわらか極細毛ブラシ」はその名の通りブラシが柔らかめなので、初めて電動歯ブラシを使う人にも向いていると思います。
「マルチアクションブラシ」はブラウン曰く”最高峰のブラシヘッド”だそうで、毛先に角度がついており歯垢を浮かせて取り除けるのだとか。

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充電器に取り付けられるアクセサリーとして、「9000」モデルにはカバー付きブラシ収納ケースも付属されています。

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こちらは充電機能付きトラベルケース。
歯ブラシ本体と同じカラーで、ブラックはマットな質感です。

実はAmazonではケース無しモデルも販売されていたのですが、差額が1,000円程度だったのでケースも入手しておくことにしましたw

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付属のスマートプラグの他にUSBでも充電が可能で、外出先でも使用できるようになっています。
また、このケースは海外電圧の240Vにも対応しているので海外旅行でも安心です。

中は取り外すことで丸洗いができます

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さて、お次はIoTを試してみます。
スマートフォン用アプリ「オーラスB」がiOS/AndroidOS向けにリリースされているのでインストールしておき、アプリのガイドに沿ってBluetoothで接続します。


付属のスマートフォンホルダーを洗面所の鏡に吸盤でくっ付けます。
レバーでロックするとしっかり固定されるので、スマートフォンの重さを加えても落ちる心配はなさそうです。

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ここにスマートフォンをセットしてアプリを起動し、画面を見ながらブラッシングしていきます。

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2分間ガイドに沿って磨いていく「タイマー」モードや、インカメラで顔を認識できる状態にして磨き残しがないようにする「ポジション検知機能」モードがあります。

「ポジション検知機能」は歯を6つのエリアに分けて、磨いていくと青から白に変わっていきます
ただしあくまでおおよその位置の検知なので、歯の外側か内側かまでは判別できませんし、歯ブラシの持ち方によっては顔認識が途切れることもあります
まぁ過度な期待は禁物ですね(汗)

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このアプリで毎日のブラッシングが記録されます。
だからと言ってブラッシングの回数が増えるわけでもなければその必要もありませんし、歯磨きをサボることもないのですが、それでも習慣付けとして一役買ってくれています。

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先ほどのトラベルケースにはスマートフォンを立てておくための溝があるので、旅行時でもスマートフォンホルダーなしで利用が可能です。

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また、歯ブラシ本体にも20回分の記録は残ります
ブラッシング時にスマートフォンを使わなくても、後でアプリと同期すればデータが転送されるようになっています。

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2万円弱という値段は虫歯の治療費や手間を考えるとそう高く感じなかったので本製品を購入しましたが、Iot対応と言ってもブラッシング時間が残せるくらいですし、旅行用ケースも不要な方には安価なモデルでも十分でしょう。

ともあれ、歯磨きをサボると後で痛いしっぺ返しを食らうので、電動歯ブラシは必需品と言っても過言ではないかもしれません。
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