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04 2019

Apple Watchの保護フィルムを買いました。

年末年始休暇をのんびり過ごしている真っ只中で、新年最初の記事はちょっと短めです(汗)

今や手放せなくなるほど使用頻度の高いApple Watchですが、昨年10月に購入した時には保護フィルムを見つけられずにいました。
バンドはSeries2/3用と互換性があるので42mm用を入手しましたが、保護フィルムはSeries4用のが出てくるのを待っていました。

そして先日ヨドバシへ立ち寄った際にようやく発見しました。
いくつかある物の中から、日本製で指の滑りが良いものというの決め手でこちらを購入しました。

apple_096.jpg
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iPhone XSやα7 IIIなど、ここ最近の保護フィルムはガラスタイプを選んでいますが、Apple Watch用には一般的なフィルムタイプにしました。

と言うのも、Apple Watchは表に出している機会が多く、意図せずぶつけてしまいそうになったことが何度かありました
今の季節は長袖を着ているので、普段は袖で覆うようにしています。
ガラスは丈夫とは言え一旦ヒビが入ってしまうと目立ちますし、今回はお試しの意味も込めて安価なフィルムを選びました。

また、こちらも自分にとっては珍しいのですが、透明度の高い高光沢タイプではなく、低反射タイプを選びました。
Apple Watchはディスプレイの透明度よりも指の滑りや指紋の目立たなさの方を重視した結果です。





では保護フィルムを貼り付けます。

本製品には保護フィルムが2枚入っています。

apple_097.jpg



この保護フィルムは3Dラウンド加工ということで緩やかにカーブしています。
剥離シールは上下に分割されており、まずは上半分を貼らずに位置を決めて、そこから下半分を貼り付けていく仕様です。

apple_098.jpg



3Dラウンドで保護される面積は広いですが、全てを覆うわけではありませんでした
端を触っている内に剥がれてしまいそうな感じがします…。
実際、貼り直そうとして容易に剥がすことができましたし。
フィルムが2枚入っているのも貼り替え用ということでしょう。

小さな気泡は1日置いておくと消えましたので、貼り付けは簡単に終えることができました。

apple_099.jpg



保護フィルムを貼れたおかげでやっと過度に気にせずApple Watchを使えるようになりましたw


前回購入レビュー掲載時には試していなかったApple Payを今では何度か使っています
iPhone XSで決済しようとすると、端末を取り出すのに加えFace ID認証という手間があります。
Apple Watchは装着時にパスコードロック解除しておけばその状態が続くので、決済時は電源ボタンをダブルクリックするだけなのでとても手軽です。


Apple WatchはiPhoneを持っている(使い続けている)ことが前提となる製品ではありますが、その点をクリアすれば便利なアイテムですし、AirPodsも持っていると音量調節ができるのでさらに利便性が増します
Macのロック解除もApple Watchを装着するだけで可能ですし買って良かったです。

ここまで手放せなくなると、安価なアルミニウムではなく高級感のあるステンレスケースモデルにしておけばと思うこともありますが、値段が倍ほどの差がありますし新モデルが出るたびに進化しているので、だったら買い替えサイクルを早くする方が良いのかなと考えています。
ですからApple Watchはアルミニウムケースの一番安いモデルで十分ですので、iPhoneをお持ちの方にはオススメ、AirPodsもあればもっとオススメ、さらにMacもお使いならすごくオススメしますw
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