1丁目6番地7号

●約2年ぶりにPC版のヘッダー画像を変えました。

前回の予告通り、今回はカールツァイスの広角単焦点レンズ「Batis2/25」のレビューです。

しばらくはマクロレンズのSEL50M28だけで乗り切ろうと思っていたのですが、AFは遅いし広角好きとしては画角が狭いので風景撮りのために買ってしまいました(汗)

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同じくカールツァイスの広角単焦点SEL24F18Z超広角ズームSEL1018もそこそこお高めなレンズでしたが、このレンズはそれらをも超えるほどの高額なレンズです。
しかし、この5年ほど一眼カメラを使って、レンズの出来が画質に大きく左右されるのを知ってしまったので、中途半端なものを選びたくなかったのです。
SEL24F18Zに代わり、このレンズを自分にとってフルサイズの軸として使っていくつもりです。

フルサイズ対応の描写力の高さに加え、比較的軽量なのも魅力的なレンズです。


カメラ レンズ レビュー

レンズストラップの話を挟んだので少し間が空きましたが、今回はα7 IIIレビューの後編です。
購入してから早くも3週間が経過。この間に使ってみての感想をご紹介させていただきます。

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NEX-5Rからα7 IIIへ


ベーシックモデルと謳われており、α9の連写やα7R IIIの高画素といった尖った機能こそないものの十分なハイスペック
ステップアップしたい初フルサイズユーザーだけでなく、他社製フルサイズ一眼レフ使用のハイアマチュアの人にも魅力的な幅広いニーズに対応した万能モデルだと思います。


α7III レビュー

ソニーのフルサイズ一眼カメラα7 IIIマクロレンズを購入したわけですが、前々から新しいカメラを買った時には一緒に買おうと計画していたのがストラップです。

α7 IIIの付属品にもメーカー製ストラップは付属しているのですが、手軽に取り外しできるものが欲しかったのです。

そこで購入したのがPeak Design社から発売されている「Slide Lite(スライド ライト)」というストラップです。

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デザイン性の良さに加え、長さ調節が楽だったりといった高い機能性も備えています。
α7 III付属のストラップがあるのに、わざわざ買った甲斐がありましたw


カメラ グッズ レビュー

前回、α7 IIIを購入し開封から外観までを見ていったわけですが、電源投入するにあたりレンズを着けます。

初めてのフルサイズなので、フルサイズ対応レンズもボディと一緒に購入しました。
それがマクロレンズ「SEL50M28」です。

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1本目がマクロレンズというのは変則的ではありますが、ブログの商品レビュー画像に欠かせないのと、他のレンズはどれも一長一短でもう少し考える時間が欲しかったので、まずはこれだけにしました。

APS-Cのマクロレンズ「SEL30M35」とも比較しながらレビューします。


レンズ レビュー

2011年1月に始めた当ブログ、8年目に突入し今回で600記事となりました。
記念すべきこのタイミングでまた大きな買い物をしました。
久しぶりのカメラ購入です。

ソニーから発売されているフルサイズミラーレス一眼「α7」シリーズ
その最新モデル「α7 III(型番:ILCE-7M3)」が発表された1月前から密かに検討しており、発売日に買っちゃいました。

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レンズとアクセサリも購入


ソニーとしての位置付けは”ベーシックモデル”とのことですが、上位機種のα9やα7R IIIと同等の機能も搭載されており、決して廉価モデルではないソニーの本気を感じるカメラです。


α7III レビュー