1丁目6番地7号

●約2年ぶりにPC版のヘッダー画像を変えました。

先月のiMac購入時にはキャプチャーボードを使ってゲームもできるようにしようと予定していたものの、希望に合うのが見つからず今日までNintendo Switchはテーブルor携帯モードで遊んできました。

現状でもゲームはできているわけですが、やっぱり27インチの大画面で遊びたくなります。
全画面表示で遊ぶ以外にも、ゲームをしながら攻略サイトを見たり、Twitterのタイムラインを追えるのは便利です。

そういうわけで再び調査を開始し、下記の条件を満たすものをようやく見つけました。
・Mac対応(当然ですねw)
・1080p60fps対応(Nintendo Switchの仕様に合わせて)
・低遅延(別モニタは用意したくないので)
・値段があまり高くない(2、3万円程度)

elgato_001.jpg



購入したのはElgato社の「Game Capture HD60 S」
これを買ったので、先日SwitchのProコントローラーも購入したわけです。

Macにゲームを出力する方法や実際の使用感をレビューします。


Mac 周辺機器

先月メインPCをiMacに変えました
VAIOにはHDMI入力端子がありましたが、iMacにはありません。
仕方なく携帯モードで遊ぶつもりでしたが暑い季節の影響もあるのでしょう、少しプレイしただけでも本体が熱を帯び持ちづらくなります

ということで最近はテーブルモードにしており、それだったらと前々から購入検討していたProコントローラーを手に入れました

switch_038.jpg



本体付属のJoy-Conを使うよりも操作性が格段に向上しました。


NintendoSwitch

25 2017
現行のMac製品はどれも光学ドライブを廃止しています。
MacBook Airはそのコンセプトから登場時から非搭載でしたが、2012年あたりからiMacやMacBook Proの一部モデルでも廃止され、その後徐々に拡大してきました。

「もうディスクの時代は終わったんだ!」といういかにもAppleらしい方針。
今となってはソフトの購入はダウンロードが主流ですが、数年前を考えると当時は思い切った判断だったように感じます。


確かにソフトのインストールでディスクを使うことはないんですが、たまにCDは聴きたくなります
クラブニンテンドーで手に入れたゲームサントラがたんまりありますしw


そして何よりブルーレイ映画が観たいのです。
ベイマックスのMovieNEXを買って以降、ディズニーを中心に関連または傘下となったピクサー、マーベル、スター・ウォーズ作品にまで手を伸ばしておりますw

というわけでブルーレイドライブを手に入れようと決めたわけですが、もう1つの壁があります。
MacOSにはDVD視聴ソフトはプリインストールされていますがブルーレイには非対応なので、ソフトウェアも用意しなければなりません


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今回はブルーレイ映画を観るために購入したディスクドライブとソフトウェア、さらに実際に視聴してみての所感をまとめます。


Mac Apple

24 2017
MacOSには「Time Machine」というバックアップソフトが標準搭載されています。
定期的に自動でバックアップしてくれるので、これを使わない手はありません。

MacBook Proはサブ用途だし専用の外付けHDDもないのでTime Machineを利用することはなかったのですが、iMacはメインPCとして使うんだしと外付けHDDも新たに購入しました。
しかもThunderbolt 3対応です。

imac_026.jpg


iMac購入レビューの際に、外付けHDDも購入したことTime Machineを設定したことに触れていますが、ここだけにフィーカスしてもう少し詳しく見ていきます。

今回は先に結論を書いておきます。
 ●Time Machineは簡単&便利!Macユーザーは設定しておいて損なし
 ●外付けHDDはこだわりがない限りThunderboltは選ばなくて良し(USBで十分)



Mac Apple

iMac購入レビューの時には間に合わなかったメモリ(RAM)の増設
あれから日が経つにつれ、2017年モデルに使えたというメモリの報告が徐々に上がってきました。

もう少し様子を見るつもりだったのですが、Final Cut Pro Xで動画編集をしたら一気にメモリを喰いだしたので急いで手に入れることになりました。

当初は16GB(8GB×2枚)で十分と思っていたのですが、倍の32GB(16GB×2枚)を購入しました。

imac_054.jpg



これで、最初から入っている8GBと加えて計40GBのメモリとなりました。
一気に5倍のパワーアップです!

というわけで、メモリの増設作業を行います。
よく考えたらPCパーツをイジるのは初めてながらも、製品の規格さえ間違わなければ簡単にできましたよ。
ただし後ほど触れますが、差し込むメモリの向きには罠があります


Mac Apple